仕事とプライベートを割り切ることはビジネスにも役立つ

仕事とプライベートを割り切ることは大事
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仕事とプライベートを割り切って行えていますか?

会社というのが自分の生活の中心になり、休みの日に仕事のことを考えている。給料が発生しないのに会社へ残ったり、家に仕事を持ち帰ったりと、プライベートが仕事に吸収されている状態な人が多くありませんか?

仕事は生きるための手段の1つでしかなく、人生や日常生活の中心に来なくてもいいものです。もしも休みの日に仕事のことを考えている人がいれば、仕事が完全に生活の中心になっており、満足に自分の時間を生きれていないと言えるでしょう。

今日はそんなあなたへ向けて、 “仕事とプライベートを割り切ることが決して悪いことではないですよ” “割り切ることはビジネスシーンでも重要なことですよ” なんてことを理解してもらえるよう、様々な視点からお話しさせていただきます。

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仕事を割りきれない原因は周囲の目である

仕事を仕事と割り切るような言動をとると、周りは無責任な人、ドライな人、なんて印象をあなたに持つことでしょう。

  1. 「自分の仕事が終わったので定時に帰ります」→自分がよければいいの?終わってない人を助けようとしないの?
  2. 「お酒が飲めないので歓迎会や送別会には参加しません」→協調性がない。チームワークを乱している・・・

考えてみて欲しいのですが、上記の2つは会社員として絶対にやらなくてはいけないことでしょうか?やらない・行かないことにより会社の売上に響きますか?職務怠慢に含まれますか?

会社で決められたルール、配属された部署で、最大限に会社の売上に貢献するのが会社員の役目であり、もっとも高い意識を持つべきところです。決して仲良くやること・ボランティアのように人助けをすることが仕事ではありません

にも関わらず、仕事を割り切れないのは個人の問題でもありますが、結局は上記であげた2つのように”人の目があるから”というのが非常に大きいことでしょう。

そして、自分が仕事を割り切れない理由は任されている仕事が重い、責任がある、家族のため、ではなく、”人の目を気にしすぎているから” ということを認めましょう。

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仕事とプライベートを割り切ることで得られるもの

仕事を仕事と割り切ることで、仕事へのストレスを減らせることが考えれます。

ストレスがどんどん大きくなる原因は、ストレスと向き合う時間が多いことにあります。

本来であれば、仕事のストレスは職場におけるストレスですから、日常生活でストレスと向き合った時点で意味がありません。しかし、ストレスを感じ続けるあまり、ストレスが大きくなり自分を苦しめているのです。

仕事は仕事。プライベートはプライベート。と考えて、プライベートでは仕事のことを一切カットできるような思考回路を自分で作れれば、今までストレスと感じてきたことが大したストレスとは思えなくなったり、精神的に健康な状態になると言えるでしょう。

仕事とプライベートを割り切ることで失われるもの

仕事とプライベートを割り切ると、多少の批判や同僚からの冷たい目は覚悟しなくてはいけません。きっと今までのあなたは、周りの目を気にしてきて、周りに冷たく見られないよう勤めてきたと思います。

そんなあなたがいきなり割り切るような言動を取り始めたら、周りはきっとこう言うでしょう。「最近なんかあった?」「前の方がよかったよ」と。

一時的に前の方がよかった、なんて遠回しな否定は絶対言われますから、これを周りの信頼を失っているなんて感じることはデメリットと言えます。

実はビジネスでも割り切ることは必要なこと!

仕事とプライベートは割り切ることが大切なことをここでは話していますが、そもそもビジネスの中でも”割り切り”は大切な要素です。

”仕事を割り切る” なんて言葉を聞くと、「仕事にあまり熱意がない人」「プライベート重視で仕事はやる気がない」なんて思われますが、割り切りが習慣化できていない人はビジネスの場でも損をしています。

私情はビジネスには必要ない

「あいつとは話しが合うから」

なんて理由で上司に責任のある仕事を任されている人がいますが、上司からの信頼が厚くても、その下の人の信頼が厚くなくては人を動かせません。

加えてそもそもの実力が備わっていなければ、どんなに上司に気に入られていても、数字には現れませんし、本来の目的である会社や部署の売上をアップさせることとはかけ離れてしまいます。

飲み会は飲み会、ビジネスではビジネス、と割り切って、話しが合う部下とは飲み会の場で仲良くすれば良いわけで、実力が秀でている人に責任のある仕事を任せるのがビジネスでは大切なことです。

ビジネスでは数字が全て

ビジネスでは数字が全てと割り切ることが必要です。自分の好きなことだから、得意なことだからという気持ちは大切ですし、自分1人でやり続けることには問題はありませんが、ここでは会社員のあなたに向けて話しをしています。

主観性を持ってビジネスに取り組むことは大事ですが、数字(売上)が立たないビジネスは、どんなに自分が好きでやりたいことでも、割り切って捨てることも大切な訳です。

理想は近くにいる人とは仲良くしていきたいものですが、仕事をしていれば同僚であったり取引先であったり、期待通りの数字が出せなければ、割り切る(捨てる)ことが必要な場面はどうしても出てきます

割り切りができるような人間になる方法

しず子
でも仕事とプライベートを割り切れるような人間になるにはどうしたらいいの?とりあえず定時に変えればいいの?自分のタスクだけこなしたらいいの?
ジョブエモン
それもそうだけど、そもそもの意識を変えないことには、周囲の目が気になって、またすぐ元の自分に戻ってしまうと思うよ!

時間に対する意識を高め優先順位をはっきりする

時間は有限。今日という今日は2度と訪れることはない。

こんな言葉を使うと大げさかもしれませんが、このくらい高い意識を持って仕事を割り切れないと周囲の目が気になってしょうがありません。

自分にとっての優先順位を考えてみましょう。決められた時間に会社へ行って、決められた時間まで仕事をすることは生活する上で必須かもしれませんが、それ以上の仕事をやることは今の自分には必須のことですか?

上司の目を気にして、友人との飲み会に遅れる方が優先事項ですか?睡眠時間を削って、会社にに残り続けるのが優先事項ですか?会社のストレスは友人と過ごしている時にも考えることが優先事項ですか?

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よくよく考えると、上記の全てが優先順位で言えば低くなることでしょう。

にも関わらず、どうしても実践できないのは、そもそも優先順位というベクトルを自分の中で持っておらず、なんとなく周囲に流されてしまっているからです。

今何をすべき?優先順位が高いことは?なんてことを、毎日意識して過ごすことで、自ずと仕事を仕事を割り切ることができるようになっていくこでしょう。

職場キャラを自分の中で作る

仕事を割り切るコツの1つにおすすめなのが、職場でのキャラを演じきるというのがあります。

お客さんと接する時は声が変わってる、別人になっている、なんて営業や接客業の人なら言われたことがあるでしょうが、まさにこれこそ職場キャラであり、演じきることの例です。

この範囲をもっと広げて、お客さんの前ではなく職場でも自分のキャラを確立して、早く帰るキャラ、プライベートを充実させたいキャラ、飲み会参加しないキャラ、等を演じきることで境界線を曖昧にせずにいられます

プライベートでは仲間と飲むのが好きだったり、遅い時間まで遊び歩くのが好きでも、会社の自分=プライベートの自分でなくてもいいわけですから、極論を言えば別人格を演じる感覚を楽しめるのがいいですね。

演じきることで周囲に否定されても、あなたが否定されているのではなく、演じきっているキャラが否定されているくらい思えるようになれば、ストレス耐性も高まり理想的です。

仕事とプライベートを割り切っている環境を選ぶことも大事!

環境が大事、環境が全てなんてことを言う人がいますが、これは間違いありません。

ここまで割り切る方法や意識について話していきましたが、極論プライベートへの意識が高い環境に身を置くことが1番近道と言えるでしょう。

ある企業の新入社員は「定時は23時だよ」と出勤3日目に言われたそうです。残念ながら、ここまでプライベートへの意識が低く、会社にいること=人生・自分の宿命、くらいの環境では、仕事とプライベートを割り切ろう!なんて自分の意志を貫き通すのは非常に難しくなります。

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人に嫌われても頑張ろう、自分の意志を貫き通そう、と気を張ってストレスになるくらいであれば、すでにプライベートへの意識が高い会社へ入ってしまえば言い訳です。

今いる環境が劣悪な人ほど信じれない事実ですが、残業禁止、有給消化率が高い、なんて会社は、今まさに増え始めています。「働き方改革」なんて注目され始めてから、ブラック企業への世間のバッシングも多くなり、企業イメージを優先して体制を変える企業が跡を経ちません。

「そんな会社あるわけない!」なんて言ってる人の意見を鵜呑みにしてはいないで、1度、そう言った働き方事情に詳しいキャリアコンサルタントに相談してみるのはいかがでしょうか?

転職支援会社に務めるコンサルタントは、転職希望者が転職先で満足して仕事を続けることが仕事ですから、求人を紹介するだけでなく、実はその先の内情にも詳しかったりします。

もちろん、最初から転職ではなく相談ベースでも、マイナビエージェントのキャリアコンサルタントは多いに歓迎していますので、無料会員登録をして、実際にカウンセリングを受けてみることで、仕事とプライベートを割り切っている環境を見つけるヒントになるかもしれません。

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