雑用ばかりの仕事に危機感を感じるべき理由。将来を本気で考えよう

雑用ばかりの仕事に危機感を感じるべき理由
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雑用ばかりの毎日に嫌気がさしていませんか?

社会人になったらバリバリ仕事をこなして、同僚や後輩に信頼されるようなできる人になりたい!なんて希望を持ちながら飛び込んだのに現実は全く逆。

毎日こんなことを続けていて本当にいいのだろうか?と悩んでいる人も多いでしょう。

結論から言わせていただくと、雑用ばかりに自分の時間を費やすことは大変危険です。それだけバリバリ仕事を任されてる同年代の人とは差をつけらているわけですから。

今日は、本当に今のままでいいのか?という点を様々な視点から振り返り危機感をもらえれば光栄です。

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雑用ばかりでスキルが身についてないことを恐れるべきわけ

ジョブエモン
石の上にも3年なんて言葉があるけど、時代の流れはどんどん変わっているからね。一度頭をクリアにして考えてみるといいかもしれないよ!

安定している企業なんてない

5年前から正社員を減らした会社

日常で感じることはありませんが、リーマンショック以降、日本の景気はよくなっているとされています。実質日経平均株価も高値を継続しています。

しかし、上図が示すよう、大企業だからと言って安定しているとは口が裂けても言えない時代が到来している事実にも目を向けなくてはなりません。

これだけ日本を代表するような企業でも5年間で多くの人員を削らなくてはいけない状態に追い込まれているわけですから、あなたが今勤めている会社もいつ何が起こるかわからないということは肝に銘じておくといいでしょう。

追い討ちをかけるようなことを言いますと、20代のうちでしたら、若さゆえ採用してくれるような企業はたくさんあります。むしろ今の転職市場は求職者有利な状況なので心配はいりません。関連記事:【20代の転職】人材不足で需要が高まっている今がチャンス!

しかし20代を超えると、例え小さいプロジェクトであってもマネジメント業務をこなしたことがあるか?等、経験・スキル面が求められてくるので、今はまだ大丈夫と雑用ばかり続けている毎日に危機感を感じましょう。

反対に20代のうちに経験・スキルが身につけば、会社にいつ何が起きても有利な立場に立てるので、自身の力で安定を得られます。

会社に安定を託すのか、自分の力で安定を守るのか?あなたはどちらを選びますか?

やりがいがは仕事の満足度も上げる

雑用ばかりの毎日をすごしている人のほとんどが、「仕事にやりがいを感じていない」と答えるでしょう。

雑用ばかりなのですから、こればかりは致し方ありません。何事にもやりがいを見つけることは大切ですが、それが毎日となるとマンネリ化してしまいやりがいどころではないでしょう。

転職の成功率は以外と高い!今すぐ実行できる転職術という記事でも詳しく説明しているのですが、上図は転職後の満足度のグラフです。

ここで注目して欲しいのは満足度よりも以下の満足理由です。

【転職を決めた理由ランキングTOP3(転職前)】

  1. 前職より給与が上がったため
  2. 希望の仕事だったから
  3. 希望の勤務地だったから

【転職先に満足している理由ランキングTOP3(入社後)】

  1. 成長のある分野だと感じたから
  2. 社風に魅力を感じたから
  3. 適正な評価が得られる環境だと感じたから

データー引用元:マイナビ転職様より

転職先を決めた理由と転職先に満足している理由は異なるのです。

転職先を決めた理由は給与や立地、業務内容に対し、働き始めてからの満足理由は、「成長」「社風」「評価がしてもらえる」と言った具体に、やりがいや周りに認めてもらうような環境に対して満足していると答える人が多いのです。

会社にいる時間も立派な自分の時間ですから、その自分の時間の中で果たして何が成長できているのだろうか?生活をよりよくするために、評価してもらえるようなことはできているのか?を考えてみましょう

自分がやりがいを感じる環境にいるだけで、それが成長へと繋がり、成長すれば評価に繋がるのです。

関連記事:やりがいのある仕事に共通する6つの条件

雑用仕事ばかりは環境に問題あり

仕事が雑用ばかりになっていると、仕事ができない自分に原因があると思い込んでしまっている人もいますが、そんなことはありません。

経験しないことには仕事ができるようになりませんから、雑用ばかりやらせておいて “仕事ができない” なんてレッテルを貼られるほど理不尽なことはないです。

なぜ雑用仕事が生まれてしまうのか?なぜあなたが雑用ばかりになってしまうのか?という点を振り返っていきましょう。

年功序列がある(会社側の問題)

石の上にも3年、とりあえず3年、なんて言葉が良く使われるように、日本では下積みなんて言われる過程を過ごすことが美徳とされています。

もちろん全く不要とは言いませんが、その3年の間にベンチャーと言われる少数精鋭の企業でバリバリ仕事を任されている同年代の人と自分を比べてみてください。

上を見たらキリはありませんが下を見てもキリがありません。間違いなく差は広がる一方ですし、30代に突入する頃には・・・なんて考えるとどれだけ差が付いていることでしょう。年功上列という言葉の元、周りと差がついていのは恐ろしいですね。

あなたの会社はいかがですか?若いから、っていう理由で雑用をやらされてませんか??

業務が効率化できていない

先ほど、5年前から正社員を減らした会社ランキングを図にて紹介しましたが、なにも景気が悪いからこれだけの人が削減されたわけではありません。

ビジネスモデルが時代に追いつけなかったことが最大の原因でしょう。今やIT、AIなんて技術が台頭し、そもそも人手が少なくともはじめられるビジネスが増えました。

大企業が苦戦を強いられる中、グローバル化の流れを利用して海外の新興企業がメキメキと日本の市場に現れたり、ベンチャーと呼ばれる少数精鋭のビジネスも増える一方です。

にも関わらず雑用ばかりの人が生まれてしまうのは、最新の技術を取り込めず効率化できていないことが考えられます。これではビジネスもそうですが、一人一人のスキル、知識の面でも残念ながら置いてかれてしまいます。

※そもそものビジネスモデル事態が、雑用のような仕事という場合は例外

自分の時間を大切に生きることが大事

雑用ばかりの仕事に危機感を抱くことはできましたか?

記事でも触れていますが、時代の流れはこれまでにないくらい早くなっています。誰もが経験したことのないような流れで状況が変わっていくので、自分自身が1日に与えられている時間の中で何ができているのか?が今まで以上に重要になってきているわけです。

何も人一倍働くべき!とかそういうことではありません。会社にいる時間もプライベートの時間も、どちらもあなたに与えられた大切な時間なのですから、やりがいを感じない雑用に使っていてはもったいないということです。

上司に働き方を相談する、会社を辞めることを考える、転職先を探してみる等、いろんな選択肢がありますが、何を選ぶにも自分の時間、自分のことを大切にできている決断なのか?を重視しましょう。

1番自分のためになる決断は一体どれ?今の状況への危機感と共に、今一度考えてみるといいでしょう。

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