仕事の責任が重いと感じるのは”良い人”過ぎることが原因!

仕事の責任が重いと感じるのは良い人すぎる証
20代の転職希望者におすすめ! 【筆者の年収を150万UP↑に導いてくれたプロ集団】

【実績No.1】リクルートエージェント公式HPへ

   【5分で自分の適正年収が知れる!】

【登録して待つだけ】MIIDAS公式HPへ

この記事のポイント

  • 今仕事の責任が重いと感じている人は周囲から良い人と思われている証でもあるので、そこはポジティブに捉えるべき
  • 人柄が良い人と都合が良い人は紙一重であり、きっと都合が良い人になっているから今が辛い
  • 自分を変えるより、環境を変えた方が打開策としては1番いい
  • 筆者も環境を変えることを決意し、転職して仕事の状況が大きく変わり年収も150万アップした

「仕事の責任が重くて毎日しんどい」

上司や同僚からの期待や、任される仕事の量に責任感を感じ、「責任が重い」「耐えられない」と悩む人も多いことでしょう。

期待されたり仕事を任されるということは周囲から信頼されている証拠でもあるので本来であれば喜ぶべきことですが、そう思うことはなかなか難しいものです。

今日は、そんな仕事の責任感が重い!なんて感じてしまうあなたは良い人すぎる!ということを前提に、仕事との向き合い方について解説していきたいと思います。

26歳"次にやりたいこと(仕事)がないけど退職したい人が知るべき転職術

2020.01.12

仕事の責任が重いあなたが良い人過ぎる理由

周囲に良い人だと思われている人

まずは仕事の責任が重いと感じるあなたはなぜ良い人だと言い切れるのかを説明していきましょう。

危機感を人一倍持ちながら仕事に取り組む良い人

1つ目は責任が重いと感じるということは、少なくとも危機感を持って仕事に取り組めている証拠だということです。

現代では、「ゆとり世代」「ゆとりだからしょうがない」なんて言葉で片付けられてしまうことも多いですが、仕事内容や人間関係、そして仕事の責任どうこうより、“とりあえず安定的に給料が毎月もらえて残業がない仕事につければいい” なんて人がごまんといます。

もちろんこれらが悪いわけではないですが、仕事の責任とは程遠く、とりあえず時間通りに出退社することを責任とはき違いている人も少なくありません。

輪を乱さない程度に振舞えていれば会社側も責任どうこうを押し付けることもできずに、そんな人でも立派な会社員として成立してしまうのが社会であり世の中なのです。

そんな中で人一倍責任を感じているあなたは、”良い人” 以外の何者でもなく、きっと上司からも少なからず頼られていることでしょう。

あなた次第で業績が傾くことはまずないのに・・・

前提として、社員数人のどベンチャーと言われるような会社で働いていない限り、あなたが任されている業務の結果次第で会社が傾くようなことはまずありません。大げさな表現をしましたが、紛れもない事実なのです。

にも関わらず、自分が苦しむまでに責任を感じるということもただの “良い人” 以外の何者でもありませんね。

もしかしたら、視野が狭くなってしまい、自分がやっていることがすごくでかいプロジェクトだ!社運がかかっている!と気負い過ぎているかもしれません。

自分1人で抱え込もうとする良い人

会社という組織に属している以上、あなた以外にもたくさんの同僚、そして責任があるポジションにいる上司がいることでしょう。

にも関わらず、自分1人で仕事を抱え込むなんて、良い人どころの騒ぎではありません。

野球やサッカーのスポーツだって、どんなに優れたプレイヤーがホームランを打ちまくっても、ゴールを決めまくっても、チーム全体で守備をしなければ勝てません。組織というのは自分と周りがあって成り立っています。

それと同じで、人と共有すべき仕事量や責任を自分1人で抱え込んだ時点でおかしな話しです。

組織としてあるにも関わらず1人で責任を抱えている”良い人”とも言えますね。

責任感が強く”都合の”良い人になってはダメ!

都合が良い人と思われ遅くまで仕事が終わらない人

責任感が強く、仕事に真意に取り組んでいるあなたは良い人過ぎるということをここまで話してきましたが、裏を返せば都合の良い人になってしまっているということです。

都合の良い人になっているあなたが、考え直すべきことを見ていきましょう。

会社があって自分があるわけではない

社会人になると、仕事をしている時間が何より多くなるので、どこか生活の中心が仕事になってしまっていることでしょう。

しかし、考え直して見てください。仕事が好きな人ならいいですが、仕事以外のあなたの時間はどこへ行ってしまったのでしょうか?

仕事というのは手段でしかありません。今勤めている会社に毎日出社しているのも1つの手段でしかないのです。職業選択の自由なんて権利が労働者にはありますから、いつ仕事を変えたって本来であれば誰も文句を言えないのです。

にも関わらず、あなたは会社があるからこそ自分があるとばかりに、重い責任を感じ、存在するべき自分の時間(会社で働いている以外の時間)にまで支障をきたしているなんて、勿体無さ過ぎます。

責任感が強いことを否定するつもりはありませんが、会社にとって ”都合が” 良い人になってしまっていることを自覚しましょう。

職業を選ぶことができる立場ですから、年収や勤務地、労働環境等、本来は労働者側が自分にとって都合のいい環境を選択できる立場にいることを忘れてはいけません。

【20代必見】転職することで年収が上がった人は多い!

2018.09.08

責任が重く辛い状況が続く場合は環境を変えるしかない

自分の意識を変えても、会社の体制が変わらないことには、責任転嫁のような形で上司に仕事を任されることもしばしば・・・

本来であれば責任をとってくれるべき上司がそれではどうしようもありません。縦社会色が強い会社ではあるあるですね。仕事の裁量とは別に、先輩の言うことは絶対だとばかりに・・・

休みの日に仕事の連絡が、電話やLINEでくるのは労働基準法違反じゃないの?

2020.06.30

自分が良い人がゆえに責任が重いと感じていることを話してきましたが、会社の体制がそうさせている場合だってもちろんあるわけです。これでは決して自分が変わろうとしても、辛い状況は抜け出せませんね。

もし本気で苦しい状況が続くのであれば、自分が変わることももちろん大切ですが、環境を変えることを考えてはいかがでしょうか?

「お前いつから、そんなキャラになったんだ?」なんて周りの目を気にせずに済むので、会社にいながら自分を変えるより、一層のこと会社ごと変えてしまった方が、自分自身を変えやすいです。

「自分が変われば環境は変わる」なんて言葉がありますが、古い体制が出来上がってしまっている企業では残念ながら当てはまりません。

転職支援サービスを行なっているリクルートエージェントでは、自分の今後のキャリア相談、会社での立ち振る舞いなどの相談も会員登録することで無料でできるので、今後を占う意味でもプロによるカウンセリングを行なってみるもいいかもしれません。

筆者が転職を成功させた方法

実際にこの記事を書いている筆者も、社員複数人のベンチャー企業での勤務に疲れてリクルートエージェントの力を借りて転職をした身です。

【実際の転職経験を記事にしました】

【リクルートエージェントの評判】運営者自ら利用→転職成功を達成した上で語る!

2019.07.20

※この転職で筆者は年収400万→550万への年収アップにも成功しています。

責任のある仕事をいただけることは本当に本当に嬉しいことですが、自分が潰れてしまっては元も子もないですから、

「あ、ちょっとやばいな・・・」

という感覚があるうちに次の一手を打っておくことが自分を救う手段だと経験論から言わせていただきます。

20代で仕事を辞めたいあなたに、自殺まで考えた僕が伝えたい6つのこと。

2019.08.10

最後は私情が入ってしまい、少しだけこの記事の趣旨から離れてしまいましたが、仕事の責任が重くて悩んでいる方が、少しでも肩の力を抜けたり、思い切って現状から脱するきっかけになれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

20代におすすめの転職支援サービス

仕事の責任が重いと感じるのは良い人すぎる証

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です