【運営者プロフィール】リクルートエージェントを使った転職活動とこれまでの歩み

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TAKU MIHASHI(仮名)

1993年東京港区生まれ。

某外国語大学(英語専攻科)卒業後、就職せずタイ・マレーシア等東南アジアに語学留学という名の元渡り歩く。

海外在住中は貯金を切り崩しながらも、webメディアでのライターや広告の受託業務で生計をたて、1年後にITベンチャーへ入社。

激務に身体的・精神的に耐えられなくなり、3年目を迎えた頃にリクルートエージェントに相談して現職のコスメの会社へ入社、webマーケティング事業部で職務に励む。

ITベンチャー勤務時代

社員数10人にも満たない企業で、広告運用(主にSEOアフィリエイト)、自社メディアのグロース、企業のSEOコンサル等を担っていました(経験は浅かったが、ベンチャーだったので、いきなりコンサルタントに。。。)。

10時出勤ながらも終電までの勤務は当たり前。また、クライアントワークが多かったので、会食という名で夜に出かけた際は朝まで長引くことも日常茶飯事。

そこでの企業様との繋がりは現職になっても生きているので無駄だったとは言えないものの、一般社員という立場ながら仕事とプライベートの境目が曖昧で残業時間すら計算したことが当時はなかったです。

付き合いの飲み会は朝までになることがほとんどだったので、これを職務として残業時間と計上していればかなりの時間になっていたかもしれません。

仕事にはやりがいは感じていたものの、暴飲暴食、生活リズムの崩れから、入社3年目を迎える頃に急に体重が激増。(2ヶ月弱で10kg以上太りました。)

自分では気づいていないつもりでしたが、健康状態の悪化からなのか、今度は精神的にも耐えられないほどのストレスを感じるようになり、仕事をしていても、つかの間の休みも、友人の結婚式に出席していても、常に胃が痛いような状態まで追い込まれていました。

死んだら楽になれるかも。。。

20代で仕事を辞めたいあなたに、自殺まで考えた僕が伝えたい6つのこと。

2019.08.10

上記で紹介している記事の冒頭でも書いているのですが、追い込まれ始めたときに「仕事を辞めたい」という感情が生まれ始めました。

ただ、そんな思いも束の間。

いつのまにか、仕事を辞めたいを大きく通り越して、「死んだら楽になれるかも」なんて思いを抱くようになりました。

「今日は電車に飛び込もう」、なんて無意識に思っては、本気で実行に移そうと思ってしまった日のことを一生忘れることはないでしょう。

今振り返ると、この時点で仕事の悩みや健康状態の悪化を通り越して、重度のうつ病だったと思います。

今となっては、本当にあの時バカなことをしなくてよかった。。。

重度の精神的な病から復活のきっかけ

これも1つのご縁なのですが、当時のクライアント企業に転職者支援を行なっている会社がありました(俗にいう転職エージェント)。

「お仕事に困った時にはぜひ〜」

なんて常に言われていましたが、絶望を感じている時にふとこの言葉を思い出し、「あ、俺今仕事のことで困っているかもしれない」とやっと自分を客観視できるようになり、

「この状況を抜け出すには転職することかも」

なんて決断に至ります。

さすがに、クライアント企業なので、「自分が転職活動をしていることが会社にバレるかもしれない!?」という懸念から、お言葉をかけていただいた会社様のサービスを使わなかったのですが、

「とりあえず業界トップとか言われているところを利用しよう!」

と、本当にとりあえず登録したのが、リクルートエージェントでした。

リクルートの専任担当さんとの転職活動

エージェントさんと連絡をとるようになってから、みるみる自分の精神状態や健康状態が復活に向かっている実感がありました。(エージェントはお医者様ではないのですが。。。笑)

というのも、在職中だったので電話でヒアリングや細かい情報交換をしていたのですが、自分の市場価値や経験から打ち出せる “強み” 等をご教授いただき、

「あ、俺って以外にスキルあるのかも、どこの会社でも通用するのかも、今の会社辞めても仕事いっぱいあるかも」

なんて気持ちに向かっていたからです。

「死にたい」なんて思ってたくらいですから、この時点で “希望” みたいのを人生に持てるようになったと思います。

内定までの道のり

ベンチャースピリッツというのか、あれやりたい!これやりたい!スピード感が大切!99の失敗、1の成功くらいのバランスなら御の字!

くらいの自分の性質から、以外にも面接では煙たがられることが多く、自分が思っていた以上に内定がでなかったです。

少数のベンチャーにいたし、周りにそういう人が多かったので、こういうマインドは絶対に好まれる!くらいに感じていたのですが、企業が大きくなればなるほど、「なんか煙たがれてる?」「あれ、1時間面接のはずなのに15分で終わったな」なんてことが多々ありました。

このベンチャースピリッツみたいなのは、どんな企業においても絶対的に大切くらいに思っていた自分にとって、カルチャーショックでしたが、その際もエージェントの担当者さんが、

「内定をもらうことが確かに第一かもしれないですが、僕らからすると、TANAHASHIさんを評価してくれて、ご自身が納得された上で転職していただくことが第一なんですよ。」

「なので、ベンチャースピリッツみたいなマインドをこの後に応じて捨てる必要はないですし、逆にそゆのを評価してくれない会社さんは落とされて正解ですよ!入ってから苦労すると思いますし!」

「僕(エージェント様)も6人の会社から現職に転職してるので、評価されない気持ちすごくわかります!面接を重ねるうちに評価してくれる企業を見つけましょう!」

なんて言葉をいただき、書類通過した企業が2割弱、その後二次面接まで行った企業も2割弱、社長面接(三次面接)までいった企業が2割、さらにそこから内定となった企業が2割と、正直かなーり落とされて、落とされて、落とされて続けましたが、なんとか入りたいと思える企業の内定に辿りつきました。

内定〜入社して職務に励んでいる現在まで

ありがたいことに内定が決まり、内定通知とともに条件面が提示されました。

年収は前職の400万から150万UPの550万。その他前職になかった残業手当や通勤手当、住宅手当等。

一般企業からしたら普通なのかもしれませんが、26歳の平均年収が400万ほどと言われるなか、このような金額を提示してくれた上に、その他の手当も充実していて喜びと驚きが隠せませんでした。

数字だけが全てではありませんが、実際に勤務を始めた現在も前職のような激務からは解放されて、残業がある日もしっかり残業代がつくし、朝まで付き合いに参加させられることもありませんから、かなり満足しています。

入る会社や、自分の「転職してみよう!」なんて決断次第で、本当に状況はガラッと変えられるんだ!と実感している毎日です。

終わりに

僕のしょうもないプロフィールから、転職に至った経緯、職歴のことについて最後まで読んでいただきありがとうございました。

記事でも説明した通り、「死にたい」なんて状態から、希望みたいのを生み出せたのは担当してくださったリクルートエージェントの方のおかげなので、仕事に悩んでいる知人がいれば全員をその方に紹介したいくらいに本気で思っています。

それくらい、自分の人生においての転機を与えてくれたきっかけというか、感謝してもしきれない思いです。

【リクルートエージェントの評判】運営者自ら利用→転職成功を達成した上で語る!

2019.07.20

ただ、まずは自分がエージェントに登録してみる、そこで助言をもらいつつ行動してみる、というのが大前提なので、本当に仕事に行き詰まっていて「何かを変えたい!」という思いを抱いている方であれば、今すぐにでも一歩踏み出して欲しいと感じています。

行動なくして、協力してくれる人はいませんからね!

長い長い長いプロフィールになりましたが、この記事を最後まで読んでいただいた方、そしてこの記事を書けるくらいまでの状態に戻してくれたエージェント様に感謝です!

【追記】

本当に紹介しまくってたら、僕を担当してくれたリクルートの方より感謝のご連絡が届きました!

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