【辞められる?】人手不足の会社から転職したい人に知って欲しい5つのこと

人手不足の会社を辞めて転職をする方法
20代の転職希望者におすすめ! 【筆者の年収を150万UP↑に導いてくれたプロ集団】

【実績No.1】リクルートエージェント公式HPへ

   【5分で自分の適正年収が知れる!】

【登録して待つだけ】MIIDAS公式HPへ

退職をして新たな職場で働きたい!転職をしたい!という思いがあるにも関わらず、 “今は人手が足りないから辞められない” と自分のキャリアを諦めてしまってませんか?

そんな方は1度考えてみてください。人が足りないのは誰のせい?自分の将来を諦める理由になる?なんてことを。

お世話になった会社が人手不足だから退職するなんて申し訳ないという気持ちもわかりますが、それは自分がキャリアアップ(転職)を諦める理由にはなりません。

今日は、そんな責任感が強く、非常にハートフルな心の持ち主だからこそ知って欲しいことを話していきます。

会社をやめる手順を把握しておく

“会社が人手不足だから”を理由に、行動することを避けて通ってはいけません。自分が退職したいと伝えた時点で、明日すぐに退職するわけではなく、2〜3ヶ月程度はかかってしまうので徐々に退職の準備は進めましょう。

会社をやめる際に必要なのは5つのステップです。

  1. 【退職の相談・報告】最低でも60日前までに
  2. 【退職に関する決定事項の確認】 最低でも45日前までに
  3. 【退職届けの提出】 最低でも45日前までに
  4. 【引き継ぎ・社内社外への挨拶周り】 退職日までに全て終わらす
  5. 【会社から受け取る・返却する】 最悪退職日を過ぎても対応する

↓詳しくは関連記事を参照↓

今すぐ仕事を辞めたい人が知るべき会社の辞め方・転職先の見つけ方

2018.10.18

正式に退職が決まると、「どーせ辞めるから」なんて理由でボーナスの査定などに響かせてくる場合もあるので、企業サイドと交渉が必要になったり、有給を消化しきれてない場合は時効が2年まであるので、去年消化してない分をここで申請することも可能です。

「どうせ辞めるから」なんて思いのもと対応が粗末になりがちですが、自分が主張できる権利は全て主張するようにしましょう。退職と言うとネガティブかもしれませんが、人手不足の職場で働き続けたご褒美だと思うといいですね!

有給がない、取れない会社は違法性が高い!知っておきたい労働基準法

2018.06.24

“相談”ではなく”決定事項”として報告する

人手不足だから辞められないという人ほど、退職・転職を考えていることを上司に相談しがちです。

一般的に退職の話しを上司にするということはなかなか勇気が必要になります。そんな勇気がいる相談を上司にできてしまうほどの関係ができている場合、上司からしても良き部下ですから自分の下で働いて欲しいと言う気持ちはあるので引き止められることでしょう。

先ほども述べたように退職には様々な手順が必要になるので、はじめの段階で上司に引き止められてしまっては次に進めません。

そのため、相談ではなく “決定事項” として報告することが大切になってくるのです。

「少しくらい相談してくれてもよかったのに・・・」になんて言われることが目に見えてますが、そんなことを言われた時点で止められることも目に見えています。勇気と覚悟を持って決定事項として伝えましょう。

辞めたいのに辞められない時の対処法

自分が辞めようと決意し上司に伝えたからといって退職できる訳ではありません。様々な手続きを会社側が進めてくれなくては正式に退職と言う形にはならないです。

悪質な場合は権力を乱用するかのように、決定事項として伝えているのに全く受理してもらえないケースもあります。人が足りなくて、なんとか辞めさせたくない会社側の気持ちもわからなくはありませんが、そんな時の対処法を知っておくことでトラブルは防げます。

あまりにも話しが進めない場合は強引な手段も検討する

退職すると言っても、お世話になった会社ゆえできれば円満退職したいのが本音ですが、物事そう簡単には進みません。あまりにも話しを進めてもらえない場合は、自分が損をしない形で強引な手段も検討しなければなりません。

バックれるなんて聞くと人聞きが悪いですが、職業選択の自由という権利がある以上、入社も退社も本来であれば会社側が権力を駆使して「止める」なんてことはあってはいけないのです。

しかし、ただ勝手に会社を辞めてしまうと懲戒免職として扱われてしまい、自分が不利になるケースもあるので以下の記事を参考に退職の意思を伝えたことを証明できるようにしておきましょう。

【辞めれない人へ】会社をバックレる前に退職の意思を証明することで救われる?

2018.10.17

「待遇が上がるなら」と交渉する

もしも強引な引き止めにあい、自分の心も動きそうなケースであれば待遇面の交渉をしましょう。人手不足の環境で働き続けることになりますからおすすめはしませんが待遇面が良くなれば話しは別です。

「そんなに必要だとおっしゃってくれるのであれば・・・」と、口だけではなく、態度で示してもらえるよう交渉をしてみましょう。

あくまで例になりますが、かつてプロ野球選手が、口先では功労者として評価してくれるようなことを言うにも関わらず減俸をしてきたフロントに対して、「誠意は言葉ではなく金額」なんて言葉を発して話題になりました。

ポン太
かっこいい!!でも、普通のサラリーマンはこんなこと言えないよ。野球選手だからできることなんじゃない?

プロ野球選手だから許されるなんて思ったら大間違え。会社員だっていつ会社が悪い状況になるかわからないですし、もっと言えばいつ自分が仕事ができない状態に陥るかわかららないです。

職を探したり、自分でいい条件を勝ち取るのもビジネスの一環。自分の評価は金額や福利厚生の面では表せないかもしれませんが、それは口先だけの評価も共通で信頼がありません。今よりもいい条件を求めるのは当たり前で、わがままでも勘違いでもないのです。

ジョブエモン
これは転職活動中に行われる年収交渉にも同じことが言えるね!

転職支援サービスを使うと退職もスムーズになる

転職支援サービスは新しい仕事探しをサポートしてくれるだけのサービスだと思ったら大間違いです。転職支援サービスであるリクルートエージェントでは以下のようなサービスを無料で提供しています。

転職エージェントが無料でサポートしてくれること一覧

もっと言えば退職することだって転職活動の一環です。”人手不足だから” を理由に勤めている会社から引き止めをくらうのは何も珍しいことではありません。

その点担当してくれるコンサルタントが状況に応じてアドバイスしてくれたり、対応してくれたりするので安心してください。

また転職支援サービスを利用すると通常3ヶ月と言われる転職活動期間も短くなる傾向があり、無職の期間を作らずにスムーズに退職・転職が可能になります。

【短期間で優良企業へ転職】20代の転職活動を早期に終わらせるコツ

2018.04.30

というのもリクルートというブランドがあるゆえ、企業とのパイプが太く、”リクルートが紹介してくれる人なら”   なんて理由で通常の採用ステップが短くなったり、コンサルタントが利用者が仕事で転職活動ができない時間も企業と面接の日程を調整したりと動いてくれているためです。

リクルートでは、そもそもの転職の意思が固まっていなくても無料で一切勧誘なしでの相談も常時受け付けています。自分の将来を占う意味でも、1度相談だけでも・・・なんて軽い気持ちで利用してみるといいでしょう。

20代におすすめの転職支援サービス

人手不足の会社を辞めて転職をする方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です