【突然のリストラ】会社をクビになった自分を守る2パターンの行動

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突然のリストラ

「終身雇用なんて難しい!」なんてトヨタ自動車の社長が2019年に語ったように、突然のリストラが起こるのは何も特別なことではなくなりつつ予兆すらあります。

結論から言いますが、転職エージェント(転職支援会社)のサービスを利用して、一刻も早く転職活動に移るのが一番です。

もちろん、不当解雇であれば物議を醸す必要もありますが、リストラせざるおえないほど会社の状況が悪いことから争いは泥沼化は防げませんから、どちらにせよ転職活動はしておくべきでしょう。

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2019.05.15

「そんなことわかってるよ!」なんて聞こえてきそうですが、以外にも今いる環境への依存から行動を起こすことに躊躇してしまい、「お父さんなんで最近家にいるの?」なんて子供に不思議がられるような事態を招きがちです。

今やどこの会社も人手不足に悩んでるので行動さえ起こせば転職先は必ずと言っていいほど見つかります。

リストラはあなたが悪いわけでもなく完全な会社都合!文句を言う前でに見返してやる!くらいに即行動に移しましょう。

日本自動車工業会の豊田章男会長(トヨタ自動車社長)は13日、都内で開いた記者会見で終身雇用について「雇用を続ける企業などへのインセンティブがもう少し出てこないと、なかなか終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」と述べた。

引用元:日経ビジネス

突然リストラを言い渡された時の行動(一旦物議を醸すパターン)

突然会社からリストラ勧告を受ければ、誰だって混乱し落ち込むはずです。「自分の力が足りなかったのでは?」と自分を責めて自暴自棄になってしまう場合もあります。

しかし、リストラを言い渡されたからといってそのまま食い下がってしまってよいのでしょうか?なにかできることはないのでしょうか?

まずはこのリストラは正当なものなのか?と一旦立ち止まるパターンから紹介していきましょう。

不当解雇に当てはまれば断れる

自分のリストラが、もし「不当解雇」に当てはまるのだったら、法的に断ることができます。

会社の規律に大きく反していたり、無断で欠勤が続いたりした場合は正当な解雇理由になりますが、十分な説明がないままに解雇された場合は不当解雇に当てはまる可能性があるでしょう。

企業側が正当な解雇と主張するためには以下のように4つの条件が必要になるので参考にしてください。

① 企業の業績が著しく悪化しているなど人員削減が本当に必要な経営状況であること。
② 配置転換・出向・希望退職の募集など会社が解雇を避ける努力をした。
③ 解雇の対象者の選定が恣意的でなく基準が合理的、客観的である。
④ 労働組合や従業員との協議をするなど手続きが適正である。

 「四つの要件を満たしていない場合、その整理解雇は無効」(一九七九年十月二十九日、東京高裁判決・東洋酸素事件)

(引用元:解雇やリストラから自分の身は自分で守ろう

正当な解雇でも手当てが戻ることもある

不当解雇にあたる場合はもちろんですが、リストラが法的に正当だと判断できる場合でも、リストラが予告なく行われた場合は手当てを請求できます。

また、「勤続○年以上から退職金支給」と規定で定められていてその条件を満たしている場合は、退職金も請求できるので忘れないようにしてください。

「労基に報告する」と伝える

企業は行政から立ち入られることを嫌がる傾向にあります。もし、なんの前触れもない突然のリストラについて労基に報告をしたとすれば、その企業にチェックが入る場合があります。必ずチェックが入るわけではありませんので気をつけましょう。

仮に行政のチェックが入って企業側に不当な部分が見つかれば、行政のブラックリストに入りますし、その企業がハローワークに求人情報を載せることもできなくなります。

「リストラが不当だと思うので労基に連絡します」と企業に伝えることは、いわゆる1つの脅しになるわけです。確実性はないですが、試してみる価値はあるかもしれません。

弁護士に相談する

自分で直接企業と交渉するのが嫌だという人は、弁護士に頼ってみてはいかがでしょうか。

費用はかかってしまいますが、不当解雇にあたる場合は訴訟を起こしたり、弁護士が間に入って話を和解に持っていったりすることができます。

突然リストラを言い渡された時の行動(即転職先を探すパターン)

冒頭でも述べましたが、やはり先手を打ってあらかじめ転職先を探しておくことがおすすめです。

不当解雇に対する手当等が出ても、それが一生続くわけではありませんから、早いうちに収入源を確保しておきましょう。

転職エージェントに相談する

リストラに反論する余地が無い、不当だが訴訟などの行動を起こすことを考えていないという場合は、次の就職先をなるべく早く見つけるために行動を起こすべきです。

転職活動の第一歩は転職エージェントに登録することで、リストラに遭ったを自分から転職希望先の企業に言いにくくても、エージェントに相談しながらスムーズに話を運ぶことができるでしょう。

また転職エージェントに登録しておけば、自分の希望条件に当てはまる企業を探してもらえるため、一から検索をしなくても済みます。時間と心に余裕を持つことで、転職活動を優位に進められるはずです。

リストラされて落ち込む気持ちも分かりますが、次へのステップを踏み出す勇気も大切なことです。

まとめ

ポン太
へぇ・・・法的に問題があれば解雇を取り消すこともできるのか。ちょっと驚いたな。
ジョブエモン
確かに解雇を取り消すことは法的に可能な場合があるけど、実際に会社に戻れる可能性は低いよ。そして、もし戻れたとしてもその後の人間関係に影響が出てくることは間違いないだろうね。
ポン太
うわぁ・・・そこまで考えてなかったよ。たしかに人間関係は気まずくなりそうだね。じゃあ、どうするのが最善策なの?
ジョブエモン
やっぱり前を向いて、転職活動をするのがいいんじゃないかな?
ポン太
やっぱり転職活動をして、早く次の仕事を見つけた方がいいのかぁ。僕、友達に今回ジョブエモンから教えてもらったことを一通り話して、転職活動をすることを進めてみることにするよ!

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