転職面接で長所を聞かれた場合の答え方・自分の長所の調べ方

面接で使える長所の答え方・調べ方
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転職活動において、「あなたの長所はなんですか?」と聞かれることは絶対と言っていいほど定番の質問です。

しかし、自分のいいところをベラベラと話す機会が普段はないですから、つまづいてしまったり、長所を話ししているのに遠慮した表現になってしまったり、”長所” の部分でつまづく人は多いことでしょう。

せっかくあなたの長所をアピールする場を設けてくれてるのです。遠慮せずに存分に自分をアピールしていきましょう!

関連記事:【例文あり】面接で使える転職理由の話し方と見られているポイント

転職面接で長所を聞かれたときに気をつけるべき2つのこと

転職経験者の実に8割が、面接時に長所はなんですか?と聞かれたなんてデーターがあります。

8割を越えると、絶対に聞かれる質問と言っても過言ではありませんね。まずはマイナスな印象を与えないよう、要点を抑えていきましょう。

面接官の知りたいことを抑えよう

緊張してて、うまく話せないのは当たり前ですし、面接官だって承知のことです。
まずは、「自分がどうしたいか?」ではなく、面接官が何を見たいのか?知りたいのか?という点から抑えていきましょう。

  1. どんな点に自信を持っているのだろう
  2. 自社で長所を活かせるだろうか?
  3. 現職では活かせていたのだろうか?
  4. どんな根拠から長所といっているのだろうか?

上記のことを面接官は知りたいと考えています。

長所と言われると、「自分のことをアピールしてやろう!」なんて空回りして強気になりがちですが、長所がいっぱいあるからいいという訳ではないですし、人より優れた長所があればいいという訳でもないのです。

その長所をどのように活かしてきた、これから活かせるのか?という点を面接官が見てるポイントだということを忘れてはいけません。

伝える順番も大事

「この人話すのがうまいなー」こんな印象を抱かせるような上に出会った経験は誰にでもあると思います。

ではなぜ話すのがうまいなーと思ったのでしょうか?面白かったから?具体例がわかりやすかったから?

もちろん色んな要素があってのうまさだと思いますが、物事を伝える順序さえ整っていれば、相手に伝わりやすいと言われています。

プレゼンも面接も相手に物事を伝えるということは変わりません。この順序さえ理解できれば、仮に内容が伴っていなくても文章としてはまとまるので非常に印象はよくなります。

内容も大事ですが、決められた型があることも忘れてはいけません

伝え方の順序

  1. 結論(自分の長所)
  2. その結論に至る根拠(なぜ長所だと自信を持って言えるのか?)
  3. 今後へどう活かせるか?(活かしてきたか?)

このように型にはめて説得力のある解答をすることによって、企業というチームにおいて必須なコミニケーション能力の高さも証明できることでしょう。

面接でいい印象を与える回答例

では実際に上記で紹介した型にそって、面接でいい印象を与える回答例をご紹介していきましょう。

◉解答例

結論(自分の長所)

自分の長所は、目標を経てたらそれに向かってひたすら走れることです。

その結論に至る根拠(なぜ長所だと自信を持って言えるのか?)

現職では新卒の頃から営業を任されていて、今月は新規契約50本!100本!と上司から命令のように指示をされます。

しかし、やはり人から言われたことをやる意識よりも、自分の事業単位で落としこんで考えるのが楽しいので、指示された以上の数字目標を毎月自分の中で作ります。

上司から指示された以上の数字ですが、正直毎月毎月、月初めは余裕なんてなかったです。

しかし、自分の目標を達成するためにどうすればいいか?を毎日ノートに書き込み思考錯誤を繰り返し、自分で経てた目標は5年の勤務で3回ほど達成できなかったことはありましたが、社内の目標は1度も下回ったことがありませんでした。

年2回行われる営業部のMVPにも選ばれ、自分の事業単位に落とし込んで目標をたて、ひたすら走り続けることが間違ってなかったと実感してから、長所だと自負するようになりました。

今後へどう活かせるか?

御社の業務においても、様々な面で数字目標を突きつけられると思います。

もちろん会社で絶てられた数字目標を達成することが1番ですが、常に現状に満足しないよう、自分なり高い目標をたてて精進していきたいと考えております。

そのためのモチベーションの保ち方や、時間管理に関しても意識が高い方々と共有していければと考えています!

このように伝えていけば、序盤で述べた面接官の知りたいポイントも抑えられているのに加え、論理的でスムーズな文章構成になり、相手にも自分の長所を理解させることができます。

あまりいい印象を与えない回答例

では、対照的に、あまりいい印象を与えない回答例を紹介していきましょう。

いい印象を与えられない人の共通点

  1. 結局なにがいいたいのかわからない(結論のインパクトがない)
  2. 自分の長所に自信がないのか、長所と言ってる割には活かせていない(活かそうとしてない)
  3. 経験上の話しがなく、説得力にかける

1.結局なにがいいたいのかわからない(結論のインパクトにない)

結論を言うのが先というのは、常識中の常識!

今日遅刻した理由を常識に伝えるときに、「◯◯駅でお客さん同士のトラブルがあって電車が10分遅れて、◯◯線の乗り換えがスムーズにいかなくて」

なんて、言い訳がましいことを淡々と並べたりしないですよね。

お客さん同士のトラブルという外的要因であっても、まずは「遅刻してしまい申し訳ありません」という一言から入るものではないでしょうか?

少し逸れましたが、例のように、まず何を伝えたいのか?何を相手は求めているのか?という点まで考え、結論を先に切り出せるようにしていきましょう。

2.自分の長所に自信がないのか、長所と言ってる割には活かせていない

結論を先に言えても根拠が乏しかったら、「本当に長所なの?」と思わず突っ込みたくなるものです。

また、自信がない人に限って、強く見せようとダラダラ長々話すような傾向も見受けられます。順番を守れていても相手は人間ですし、面接はある種言葉のキャッチボールです。

相手の質問に対して的確に答えて、自分自身を伝える(アピールをする)、そもそもなぜ長所を聞かれているのかを理解しなくてはいけません。

3.経験上の話しがなく、説得力にかける

どんなに多くの長所があり優れているものだとしても、実生活に活かせていないことには宝の持ち腐れです。

そんな活かせもしない長所をアピールした時点で、会社側としてもプラスにはなりませんし、これではまったくアピールになりません。

長所を話すときは自分の思い込みの長所ではなく、経験上で活かせてきたこと、これから活かせそうなことを伝えるようにしましょう。

自分の長所がわからない人の長所の調べ方

以上で述べたように、ネット上に長所の回答例はありとあらゆるところに落ちているけど、果たしてその通り言えばいいのでしょうか?

もちろん、ネット上にある情報を収集して、自分にとってプラスになるように働かせることは大事です。ただ、いざ本番の面接を迎えたときに、自分の言葉ではなくネット上に落ちてた言葉を使うのもいかがなものでしょう。

噓をついているまではいかなくても、自分の本当の長所、自信を持って強みだと言えることではないと相手も面接のプロですから言わされてる長所だと気付くはずです。

それでは、せっかくネットで情報収集した時間も無駄になってしまいますね。

なので、僕が絶対やって欲しいと思うのは、いい長所の回答例を探すよりも“自分の自信を持って長所”と言えることを全力で見つけて欲しい!ということです。

「でもーどーやって?」

「よく、SNSで見る、怪しい診断テストとかじゃないの?」

なんて、声が液晶を越えて聞こえてきそうですが、そんなことはありません。
今回オススメするのは、転職業界でTOPを走り続けるリクルートが提供している【グッドポイント診断】というものです。

質問に答えて自分の強みを確認しましょうというサービスですね。

【グッドポイント診断】自分の長所が無料で知れる唯一の方法はこれだ!という記事でも詳しく説明していますが、なんと言っても診断結果が本格的かつ、「当たってる!」「え、なんでわかるの!」っていう人が続出するほど的確と言われてます。

と言うのも、業界TOPを走り続けるリクルートのサービスというだけあって、今までの顧客データの数など、元になる情報が溢れるほどある訳です。

これこそ、正確な診断結果へ導ける由縁でしょう。実際、僕自身も診断をしてみたので、その一部をご紹介します。

グッドポイント診断 結果

上記を見てもらえばわかりますが、これほどまでに詳しく自分の長所を解説してくれる訳です。そして、これも一部に過ぎません。

この診断結果を、企業にそのまま送る転職希望者も多く、転職希望者を受け入れる企業側もこのサービスには一目置いているほどのサービスな訳です。

これほどまでに、自分の長所が詳しく書かれていれば、面接官に長所を聞かれても自分の長所を自信を持って答えられますね。

面接で長所を聞かれたら最大のアピールチャンス到来!

転職面接において、様々なことを読んで頂けたと思いますがいかがだったでしょうか?

ここまで詳しく解説させていただいたのは、面接において「長所」を答える場面というのが最高のアピールチャンスだからです。

なかなか自分の優れている点を他人にべらべら話すことなんてないでしょうし、ましてや履歴書といった紙面上では全くわからないものだからです。

自己PRの欄も限られていますし、自分の長所を聞かせることができるのは本当にここのみと言っては過言ではありません。

なので、しっかり対策なり、紹介したグッドポイント診断をやって強みを認識するなりして、万全の態勢で面接に臨めるようにしていきましょう!

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