転職活動が失敗するサインを見極めよう。失敗例と対処方法

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転職活動をしていくうちに、「あれ?なかなかうまく話しが進まないな」「転職活動ってこんなに大変なの!?」

と、手こずってしまっている方も多いのではないでしょうか?結論から言わせていただくと、その時点で転職活動が失敗に終わってしまう可能性が高いです。

1人で自力で転職活動を進めていくのはリスクも高く、「入ってみたらイメージと違かった・・・」なんてミスマッチも起こりがちなので、無料で利用できる転職エージェントの力を借りて転職活動をすることをおすすめします!

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転職活動をしたにも関わらず、転職できなかったパターンは存在する

転職活動したにも関わらず、転職出来なかったと思い悩んでいる人は意外と多いのです。なかなか内定が出ずに仕方なく今の仕事を続けているのは結構辛いものですよね。

20代~30代前半ぐらいまでの転職であれば、企業側も「ちょうど人間的にもスキル的にも十分身に付けた即戦力」として比較的採用に至る確率は高いものの、40代になると採用面で不利になりがちなので覚悟して転職活動にあたりたいものです。

リクルートNEXTの求人の件数を確認してみると、20代~30代の求人件数がどちらも1,000件近くあるのに対して、40代では500件程度と求人件数自体が半分にまで激減します。

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転職活動失敗の前兆に気付こう。早期発見・早期対策が大事!

『転職活動してみたはいいもののしっくりこない・・・』

転職活動をしてみたはいいものの、どうもうまく転職に結びつかない。これでは転職して明るい将来のビジョンを築くどころか、現職に集中できずにポカしてしまう可能性すら出てきます。

せっかく転職エージェントに登録したものの、先方から紹介される企業と自分の希望が今一つかみ合わずに、これだ!と思える企業とぜんぜん巡り会えないこともあります。

あまり無名の転職エージェントに登録すると、どれだけの企業からの求人を預かっているかもわからないですし、しっかりとサポートしてくれないなど、不安や不満だけが沸き上がってきて転職活動そのものが空しい感覚になりがちです。

企業としても求人にお金を出す以上、やはり大手の転職サイトに掲載するのは当然といえば当然のこと。そこを転職者は今一度認識することが重要なのです。

もし、あなたがすでに不安や不満を感じているのなら、それは転職失敗の前兆とも言えるので、評判がいいリクルートエージェントマイナビエージェント等の、大手のサービスを一度利用してみるといいでしょう。

自力で転職活動を行うのは難しいし効率が悪い

転職活動は自力で行おうとすればするほど、かなりの時間を割かれます。仕事をしながらの転職活動だとなかなか時間がかけられないのも悩みですよね。

履歴書一枚書くのも大変なのに、一人で職務経歴書も書くとなればさらに時間がかかり、それだけで折れそうになってしまう人も多いのです。

関連記事:転職するなら知っておきたい履歴書の書き方・気をつけるべきこと

もし仮にエージェント型の転職サイトを利用するとどれだけ転職活動がスムーズに進められるか?大手企業への転職成功率が高くサポート力が強いとして人気の「リクルートエージェント」を一例にピックアップしてみます。

  • 転職サイトに登録する際の書類は必要ない
  • 専任のキャリアコンサルタントが電話で対応してくれるので、転職活動のスタート時点で、直接エージェント会社に出向く必要がない。
  • 履歴書や職務経歴書の書き方のコツをキャリアコンサルタントがアドバイス。
  • 職務経歴書の自動作成ツールを利用できるので、悩まずにサクサク書ける。
  • キャリアコンサルタントが推薦状を作成し企業にプッシュしてくれる。
  • 内定後、企業側の提示する年収と自分の希望する年収を擦り合わせ交渉してくれる。
転職エージェントが無料でサポートしてくれること一覧

キャリアコンサルタントは、これまでの経験より求職者の悩みや不安を把握してくれているので、自力で転職活動をしているとつまづいてしまう点を解消してくれます。

経験者による転職活動失敗エピソード(28歳男性の場合)

実は、今は偉そうに転職活動の成功について語れるのですが、かつての僕は完全な転職失敗組でした。今思えば絶対にやってはいけないようなことを知らずにやっちゃっていたのが転職失敗の原因だとわかるのですが。。

これから転職活動を始める人や、転職活動をしているにも関わらず結果が伴わない、という人には僕の失敗談も参考になるだろうし、というよりは絶対参考にしてもらって、今よりも条件の良い会社に就職して未来への展望を切り開いてほしいと願うばかりです。

無計画に仕事を辞めてしまったため生活が苦しくなった

大卒後に就職したのはITベンチャー企業。ベンチャーと言えど業績が右肩上がりで世間的にも名のある企業だったので「イイ会社に就職できたぞ!」とやる気満々だったものの、ITは時代の流れが早いもんで僕が入った年からは業績がなかなか伸び悩んでました。

不安感からわずか2年で畑違いの外資系保険会社に転職。

何とか28歳まで勤めたものの、フルコミッションで収入が安定しないばかりか、実質的な休みは月に一度というあまりにも過酷な仕事に体力の限界を感じて、転職活動もせずに仕事を辞めてしまいました。

すでに妻も小さいわが子もいた身だったので、今回の転職活動は絶対に失敗できないという崖っぷちに立たされたような気持でしたね。

失業給付金をもらいながらの転職活動なので、時間も十分にあったのですが、それがかえって不安感を増幅させました。なんせ、3ヶ月程度の給付金支給期間が終われば完全に収入は断たれるのですから。

無職の人間よりは有職者のほうが優遇されるのではないかという不安感や焦りは、今思い出すのも辛いほどの経験でしたよ。

自分のキャリアを無視して年収だけに目がくらんでしまった

大学生の頃は「仕事ってキャリアを積み上げていくものでしょ」という認識でいたのですが、20代初めの転職ではお金に目がくらんだ、というか今よりも高い年収がほしい!とフルコミッションの仕事を選んでしまったのが失敗でした。

知らず知らずにキャリア重視から年収重視にシフトしてしまっていたんですね。年収だけで求人を見定めるのはミスマッチの元です。

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相場を知らずに年収交渉してしまった馬鹿な僕

何とか書類選考も通って年収交渉の段階までいったのにも関わらず、僕は相場を知らずに交渉に臨んでしまったのです。結局、企業サイドからは実力を過信した奴だと思われてしまい、転職成功を目の前にして自ら墓穴を掘り転職に失敗してしまったという悲しい記憶があります。

しかし、これは僕に限らず誰しもが陥りやすいポイントなので、本当に気を付けてほしいですよ。転職をする前に、自分の市場価値を調べておくのは、自意識過剰にならないためにも重要だと思います。

MIIDASの年収診断なんかは、自分の適正年収が無料でわかるのでおすすめですよ!

経験者が語る転職活動を成功へ導く3つのポイント

転職活動はいっそ仕事していないほうが時間も取れるしイイじゃないか!なんて思っているかもしれませんが、それは完全に大間違いです。

仕事を辞めると役所に年金や保険の切り替えをしに行ったり、ハローワークにだって出向かなくちゃいけない。失業給付金なんかいらない、というお人よしは別ですが。

一番のデメリットは、生活の心配からくる精神的なストレスや不安感。スキルを活かした転職をイメージしていたのに、結局は生活のための会社選びになってしまいがちなので、退職してからの転職活動はおすすめしません

転職活動の失敗談を語らせていただきましたが、解決方法をまとめておきます。ぜひとも転職失敗例を参考にして転職成功してください!

1.採用確定までは仕事は絶対に退職してはいけない!

いくら、今の仕事が窮屈極まりない状況であっても、良い転職エージェントに登録したとしても、採用が確定するまでは絶対に今の仕事を退職してはいけないのです。企業側としても、無職よりは現職がある人間を雇いたいのが本音ではないでしょうか。

2.自分のキャリアや向いている業種を洗いなおす!

自分のキャリアは自分がよくわかっている、と思いがちですが、キャリアコンサルタントの視点によって、あなた自身のキャリアから、意外な能力や向いている業種を伝えられることはよくあることです。

プロの第三者の意見は的を得ていることが多いので、自分で向いている業種はこれだ、と思い込まずに、大いに活用するべきです。

3.年収交渉はプロに頼むべし!

年収交渉は企業にとっても真剣勝負。プロの転職エージェント(キャリアコンサルタント)であれば、その企業の体質や相場に熟知していますので、あなたの希望とすり合わせて上手に交渉してくれます。

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