年収が下がっても転職するべき5つのケース。今だけ見てもダメ!

年収が下がっても転職すべき5つのケース
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ポン太
転職したい会社が今よりも給料が低いことがわかったんだけど、本当に転職するべきなのかな
ジョブエモン
年収はもちろん大事だよ。でも、仕事って年収が全てじゃないからね。今よりも広い視野を持って転職したい会社を見てみることをおすすめするよ

関連記事:【出世だけではない!】20代で年収を上げたい人が知るべき7つのこと

こんなケースは年収が下がってでも転職した方がいい!

転職というと、年収が上がって当たり前、誰もが今よりも多い年収を求めてると思われがちですが、決してそんなことはありません。

転職先が年収以外のところで魅力がある企業の場合、年収に捉われずに前向きに動きだすべきです。こんなケースだったら転職すべき!なんて視点から、年収以外のところにフォーカスをあてて紹介していきます。

前から働きたい企業(業種)だった

当たり前のことかもしれませんが、こればかりはお金には変えられません。憧れの企業や業界で働けるチャンスをお金の部分だけを見て諦めるのはナンセンスでしょう。

参考までに、こんなランキングがあります。転職を決めた理由と、転職先で働き始めてからの満足理由です。

【転職を決めた理由ランキングTOP3(転職前)】

  1. 前職より給与が上がったため
  2. 希望の仕事だったから
  3. 希望の勤務地だったから

【転職先に満足している理由ランキングTOP3(入社後)】

  1. 成長のある分野だと感じたから
  2. 社風に魅力を感じたから
  3. 適正な評価が得られる環境だと感じたから

データー引用元:マイナビ転職様より

注目してほしいのは、入社後の満足している理由の部分です。企業の事業内容(分野)、社風(企業)、やりがい(評価)、の部分が満足度の上位を占めています。

このランキングから言えることは結局仕事はやりがいであり、職場環境(企業)が全てなのでは?ということです。

職場環境は入社してみないとわからないことですが、長く憧れていた業界であれば、やりがいは人一倍感じられることでしょう。年収よりも自分の満足度をあげる決断と考えれば自ずと答えは決まってきます。

昇級幅が大きいので今後は上がる見込みがある

創業年数が長い日経企業に多く見られる特徴として年功序列というものがあります。悪い面ももちろんありますが、年収面で見ればメリットは大きいです。

20代のうちにいくら頑張っても年収400万だとしましょう。ただ、30代で500万、600万のラインが当たり前、40代であれば役職がなくても700万、800万は普通。なんて会社であれば、今だけの年収だけを見て転職をするのはもったいないです。

早期退職が前提で転職をする人なんてまずいません。入るからには長く働きたいと考えるでしょうから、先のことを見据えて年収と向き合いましょう。

今の職場にストレスを感じている

年収どうこうに限らず、強いストレスを感じるような職場の場合、今すぐにでも環境を変えるべきです。よく、「うつ病の人ほど、認識がない」なんて言いますが、強いストレスを感じ続けることで麻痺が生じてしまい、視野が狭まってしまいます。

こうなると自分が追い込まれて追い込まれて、働けない状態になるなんてことが今の時代珍しくないことなので、「転職」という言葉が少しでも頭の片隅にでもあるうちに行動に移しましょう。

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2018.04.09

年収に含まれない手当が充実

企業から受けられる恩恵は何も年収という形の給料だけではありません。年収に含まれない部分で受けられる恩恵は多いです。

  • グループ会社の社員優待制度
  • 交通費の額(基本10万/月 までなら年収に含まれない)
  • 社員旅行
  • 会社負担の備品(PC・スマホの通信費)etc….

実際の金額となって受け取れる訳ではないので、どれだけ恩恵を受けてるのか感じにくいところではありますが、年収が下がるのをネックに思ってる分、支出面のことにも目を向けましょう。

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2018.04.30

職場でのポジションが上がる

出世したくない若者が急増中という記事でも紹介していますが、ひと昔とは違いできるだけ職場でハイクラスのポジションにつきたくない、責任とは無縁でいたい、なんて若者が増えています。

しかし、”プロジェクトリーダーとして5人のグループを仕切ってきた” 等、マネジメント経験があることは、転職市場ではどんな業界から評価が高くなります。

転職を考える最中、また次の転職に向けて動き出せとはいいませんが、今よりも高いポジションを経験して、キャリア形成をしていくこともビジネスマンの醍醐味です。

企業のビジネスモデル云々より、上のポジションで人を動かすことにやりがいを見出すこともいいかもしれません。

近い条件で今よりも年収がもらえる企業は探した?

ここまで年収が下がってでも転職するべきケースをご紹介していきましたが、あなたの求める条件を満たす会社は本当に今よりも年収が低いところだけでしたか?

というのも、昔の上司に誘われた、学生時代の先輩に誘われた、等を含み、“転職活動のプロ” なんて人達の力を借りないことには、実は転職活動であなたが求める条件をクリアするのが非常に難しくなります

というのも、自分の体は1つしかありませんから、見れる求人の数も限られますし、仮にいい求人に巡りあえて内定が決まっても、雇用契約書を見直し、求人通り、採用担当の話し通り契約が結ばれているのかを確認するなんてという、一般人では到底理解しがたい工数があったりします

もちろん誰の手も借りずにスムーズに転職活動が進めば理想ですが、「入ってみたら違かった」なんて当たり前の世界です。

失敗したら職場を変えればいいという話しでは片付けられませんから、新しい会社を見つけることよりも、入社後も満足できる環境を見つけるのが転職活動なのです。

年収が低くても入りたい!なんて企業に出会えて迷っている今だからこそ、年収が高くなるし事業内容にも興味がある!なんて企業への転職を理想に掲げましょう。

“転職のプロ” である、転職エージェントの力を借りると、下図のような体制でサポートをしてくれるので、理想の企業に行ける確率も高まります。

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