「あなたの希望年収は?」転職中の年収交渉を乗り切る方法を伝授!

希望年収を聞かれた場合の対処法
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この記事のポイント

  • 年収交渉をスムーズに進めるためには、転職エージェントに代理してもらうのが1番
  • 職場環境が合わなかったなど、職場を変えることが目的なら、今の年収より少なく見積もって答えるのもあり
  • 経験から、企業に貢献できることを提案できる場合は高めに見積もって提案する
  • 年収交渉は気まづてくて当たり前。採用担当も人だから、印象を悪くする恐れも十分ある
ポン太
面接で希望の年収を聞かれたときに何て答えればいいのかな?今の年収より多く欲しいのが本音だけど、実際は言えないよ
ジョブエモン
そうだね。でも希望年収は伝え方次第で、もしかしたらアップするかもしれないのを知ってるかい?

求人である程度のことはわかりますが、実際に段階を踏んでいくと年収や福利厚生等、求職者の現状を踏まえて細かい部分の数字や条件が明らかになってきます。

その過程で「希望年収は?」なんて聞かれることも少なからずあるのが転職活動です。

相手も人間ですから、多く見積もってしまうと悪い印象を与え兼ねませんし、逆に少なく見積もり過ぎても、足元を見られてしまうことになるのでおすすめはできません。

希望の年収を実現するために、最適な方法を以下で説明していきましょう!

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2018.09.08

プロに年収交渉をしてもらうのが1番の方法

1番の解決策はどんな交渉術を使うよりも、転職のプロである転職エージェントに年収交渉を代理してもらうことです。

  • 年収交渉なんてしたことない
  • 事務の仕事だったから、そもそも交渉スキルがない
  • お金の話しなので悪い印象を与えるのではないかと不安

これに当てはまる方は悩んでないでエージェントへの相談を1番にすることをオススメします。

逆に営業バリバリしてたから交渉には自信がある!なんて人でも、商品を売る営業と自分の年収という人事に関する交渉では段取りが異なるので、専門であるエージェントに任せるのが安全策です。

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“代理を使わず交渉” 希望年収を聞かれた時の状況別対象法

エージェントに代行してもらうのが1番ですが、代理を使わずに行いたい、もしくは使う必要がないケースだってもちろん存在します。

自分の置かれた状況や転職の理由によって答え方は異なりますが、以下のようになるので参考にしてください。

  • “職場環境を変える” ことが目的の場合=「未経験の業種なので〜」なんてことを理由に、低く見積もることにより全体として印象は良くなるでしょう。
  • “年収アップ” が目的の場合=自分の希望を言うべきです。会社に利益を与えるからこそお金がもらえることを忘れずに、しっかり自分が貢献できる点を述べることが大切です。

正直に答えていいのか遠慮して答えていいのか迷った挙句、今勤めている企業の年収と同額ラインを答える人が多い傾向にあります。

自己評価が高過ぎると思われないために低く出るのも1つの手である

あなたはどんな理由で転職を考えましたか?

「今の仕事が面白くない」「人間関係がうまくいかない」「将来性が感じられない」など、さまざまな理由があると思いますが、本音としては「年収をアップさせたい」というのが、心にはあることでしょう。

転職をすることで年収がアップする人が多いのも事実としてありますが、『くれくれ』という姿勢を面接官にストレートに見せてはいけません。

今の年収を大きく超えた金額の話をしてしまうと、「自己評価が高すぎるのでは?」「身の程知らず」と面接官に思われても致し方ありません。相手も人間ですから・・・

あえて下手(したて)に回ることも、1つの手です。

「現在は年収500万円ですが、未経験職なので同じくらいいただければ幸いです」「未経験職につき、今よりも少し下がるのは覚悟の上です」

このように、自分が即戦力になれない分を差し引いて、希望の年収よりも少ない金額を面接官に伝えた方が好印象を与えることができます。

ただ、低く見積もり過ぎても足元を見られるだけなので、同額か-50万くらいが限度でしょう。

家族がいるから年収UPが必須の場合

面接官に今の年収以上がどうしても必要なことを理解してもらうために事情をきちんと話すことが大切です。

「未経験の分野ですし即戦力になれるとは言い切れないので、年収が下がることは覚悟しています。ただ、生活費や子供の教育費のことを考えると今の年収では到底厳しいです。転職活動に至った経緯も、年収をあげることが大きな目的なので今以上を希望しています。」

このように、

  • 即戦力になれないこと
  • 年収を下げられない理由
  • 希望する年収(今以上は欲しい)

の3点を順序立てて、事実をしっかり話しましょう。

自己都合ばかりでは敬遠されるのでは?と思われるかもしれませんが、家族やそこにある生活のことを踏まえて年収を意識するのは当然のことです。

採用が決まれば、会社側も扶養手当等の負担をした上でお給料を支払う手前、実は家族構成なる部分も年収交渉には大きく関わるとも言えるので、話しに出すことは決して失礼には当たりません。

自分にスキルがあり会社に貢献できることがある場合

もし企業側が提示してきた年収が、自分のスキルを過小評価されていると感じた場合は、実績や経験等の根拠を示した上で交渉に応じましょう。

年収をアップさせたい場合は、

  • 自分のスキル(棚卸ししておく必要がある)
  • 会社への貢献度の提示(どのように力になれるか?)
  • 実績や経験からくる根拠

の3点は用意しておきましょう。

気をつけたいのは、ただ年収を上げたいから口から出まかせを言わないことです。あまり大きなことを言ってしまうと、逆に不審がられたり、採用後に契約が取れずに自分で自分の首を絞めてしまうことになります。

転職で年収アップを勝ち取ろう!

ジョブエモン
面接官へ自分が希望する年収の伝え方は分かったかな?
ポン太
うん。自分が転職先で即戦力になれるかどうかで、希望年収を多く見積もったり少なく見積もったりするといいんだね!
ジョブエモン
その通りだよ。でも年収交渉なんてしたことない人がほとんどだし、やっぱりプロに代行をお願いするのが1番の手段になるよね!

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希望年収を聞かれた場合の対処法

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