【休みが多い仕事へ転職したい人必見】選ぶべき業界と転職方法を紹介

休みが多い会社に転職したい人が選ぶべき業界
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「土日休みの仕事に転職したい」「カレンダー通りの会社がいい」

転職先に求める条件としてよく求職者が口にする言葉です。

以前は給与の高さが従業員の満足度を高める要因でしたが、ワークライフバランスなんて言葉の普及とともに休日の数に重点を置いて仕事選びを進める人も多くなりました。

その時代の流れを象徴するかのように、2017年三菱UFJリサーチ&コンサルティングが新入社員向けに行った調査では、「給料が増えること」より「休日数が増えること」を重視する声が多くなり、休日が給与を超える結果は調査開始より初めてだと言います。

あなたは会社からしっかり休みをもらえていますか?

今日はそんなあなたに向けて、休日が多い業界やその業界への転職方法を紹介していきたいと思います。

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年間休日120日前後が一般的

年間120日前後の休日が一般的なので、ここが休日が多い少ないの1つに基準になるでしょう。年間土日祝日は115日前後。それに加えて、お盆休暇、年末年始休暇を加えると120日〜125日になります(年によって異なるが)。

年間休日が130日の場合、土日祝日休みに加え、ゴールデンィーク、お盆、年末年始が世間より1日2日多い。【1年の1/3は休み?】年間休日130日以上の会社に転職なんてできるの?

年間休日が120日の場合、土日祝日休みに加えゴールデンウィーク、お盆、年末年始は休める。

年間休日が115日の企業の場合、土日祝日休みに加えゴールデンウィーク、お盆、年末年始があるものの気持ち短い、もしくは祝日出勤の日がある。

年間休日が105日の企業の場合、土日休日が毎年115日前後なので土曜日出勤する週がある。もしくは祝日は仕事。

「世間は休みなのに自分は仕事だ」と感じられる日が多くなります。年間休日100日以下の企業の場合、完全週休2日制で105日の休みになるのでそれ以下です。ゴールデンウィーク、お盆、年末年始の長期休暇がほぼなし。もしくは、土曜日出勤の日が多くなるでしょう。

年間休日100日以下の企業ですと、世間と比較して1ヶ月分休める日が少ないことになるので考えものですね。最低でも115日は確保できる企業に勤めることがおすすめです。

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休みが多い業種ランキング

20代向けに新しい働き方を提供しているキャリアコンパス様が20代のビジネスマン2500人を対象に行ったアンケートによると休みが多い業種は以下のようになりました。

【休日の多い業種トップ5】
1位 自動車・輸送機器メーカー……135.2日
2位 電子・電気部品・半導体メーカー……132.7日
3位 医療機器メーカー……130.5日
4位 機械・電気機器メーカー……130.5日
5位 設備関連・プラントメーカー……129.6日
5位 家電・AV機器メーカー……129.6日

引用元:キャリアコンパス様 最大で44日間の差!休日が多いのはどの業種・職種?より

自動車メーカー

【有名企業】
トヨタ自動車、日産自動車、ホンダ、いすゞ自動車、三菱自動車工業

自動車メーカーは自動車に製造に関わっている仕事のことです。商品企画、開発、製造、いずれかにあたります。

自動車の生産ライン(工場)が稼働する日数は多くの会社であらかじめ決められており、カレンダー通りにはまず休める業界なので休日数がトップに君臨しています。

これが販売、営業部分になると、お客さん都合で動かなくてはいけないことも多くなるので、これだけ多くの休みを得ることが難しくなるでしょう。

電子メーカー

【有名企業】
日立製作所、ソニー、パナソニック、東芝、富士通

人々の日常にある、テレビ、パソコン、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、スマートフォン、タブレットと言った家電製品を中心に企画、開発、製造、販売を行うのが電子メーカーです。

こちらも自動車業界と同じく工場の稼働する日数に応じて休みが決められているので自ずと休みが多くなります。

医療機器メーカー営業

【有名企業】オリンパス、テルモ、富士フィルムHD、リプロ

MRIやペースメーカーなど医療機器を病院に販売するのが医療機器メーカー営業、通称MRの仕事です。病院の営業時間(診察時間)に合わせて動くので、休みが多い傾向があります。

ただ、医師向けの資料作成など、家に仕事を持ち帰るケースも否定できず大変な業種の1つであることは間違いないです。

休みが多い企業の特徴は「工場」「BtoB」

以上が130日以上の休みがある業界ですが、工場等の生産ラインに関わる仕事。お客さんが消費者ではなく、企業ということが休みが多い企業の特徴としてあります。

工場の稼働日がカレンダー通りということもあり、工場勤務でなくても携わる人全体が休みが多くなるのです。また、BtoB企業向けに営業している会社の場合も同じく、世間が休みの日は企業も休みですから、自ずとカレンダー通りに休日がもらえます。

休みが少ない業界ランキング

1位 コンビニエンスストア……95.8日
2位 外食・レストラン……96.0日
3位 芸能・芸術……99.1日
4位 理容・美容・エステ……105.0日
5位 放送……108.2日

引用元:キャリアコンパス様 最大で44日間の差!休日が多いのはどの業種・職種?より

こちらのランキングの特徴は私たちの生活に近いものがありますね。自動車メーカーや電子メーカー業務をこなしている人に日常で会うことは滅多にないですが、休みが少ない職種の多くは身近に感じるものが多いのではないでしょうか?

すなわち特徴として、消費者向けの仕事は休みが少ないということです。

消費が活発になるのは休日ですから、自ずとカレンダー通りには休みは取れません。BtoC、消費者向けビジネスの宿命とも言えるでしょう。

休みが多い業界へ行く方法は転職のプロに相談すること

ここまで、休みが多い業界と休みが少ない業界を紹介していきましたが、結局は入る会社次第のことがほとんどです。もちろん業界の特徴はありますが、その中で特別休みが少ない、逆に多いような会社はもちろん存在するのです。

これを求人だけ見て判断するのは非常に難しいことで、求人に「120日休暇!」なんて書いてあっても、休みがそれ以下のケースは残念ながら多いに存在します

こんなミスマッチを防ぐために利用してほしいのが転職エージェントです。

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2019.07.15

企業と求職者のミスマッチを防ぐために求人の質には多いにこだわっていて、どの転職エージェントも求職者に紹介する前に求人の内容、真意については入念にチェックがあります

企業側と深いパイプで繋がっていることもあり、通常求人では分かり得ない内情を教えてくれることも多いです。

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