愛社精神が持てないのだけれど、必ずしも必要なものなのだろうか?

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この記事の要点!

  • 愛社精神とは企業のやること言うことすべてが正しいと思うことではない
  • 客観的に見た時に、自分の所属する企業の反映に繋がるように勤めることや、考えること。これが愛社精神のあるべき形である
  • 愛社精神を社員が持てば職場環境が良好になり、人の流失なども防げる
  • 強要されて起こる感情は愛社精神でもなんでもない。「会社が好きだ!」という感情は自発的に起こるもの
ポン太
愛社精神って持たなくてはいけないものなのかな?学生時代の友達はすごく自分の会社が好きだと言ってるんだけど、僕からしたら信じられなくて
ジョブエモン
まー自分の会社を好きだと思うことが悪いことではないんじゃないかな。そしてポンタくんみたいに好きになれないって正直に思えることも悪いことでもないけどね。
ポン太
ん?どゆことだ?別に愛社精神がなくても別にいいの!?
ジョブエモン
いい面も悪い面も備えてるのが愛社精神だからね。そのへんの理解はしっかりしておいた方がいいかな!

仕事に誇りが持てない。解決法なんて一体あるのだろうか?

そもそも愛社精神とは

愛社精神【あいしゃせいしん】

自ら勤める会社を愛する気持ち。 経営者に対する忠誠心とは別次元の問題であるが、よく混同される。 高度経済成長期の原動力となったイデオロギー。

引用元:http://d.hatena.ne.jp/

「今の会社を退社して転職する」

なんて行為に対して、キャリアップなどの意味合いが強くなり、ネガティブなものではなくなりつつある今でこそ、上司や経営サイドから押し付けれられるようなことが少なったと言える、この愛社精神。

しかし、以上にあるように、会社や経営サイドに対する忠誠心という意味合いで求められることもあり、この愛社精神とは一体なんなのか?自発的なものなのか?あるいは人に植えつけられるものなのか?と、なかなか自分が勤める会社に対して持てずにいる人も多いと思います。

愛社精神は仕事をする上で必要なの?

結論から言って絶対的に必要なものではないと言えます。ただ、持っていれば持っているで多くのメリットをもたらすでしょう。

しかし、そのメリットと言っても、企業サイトからしてのメリットの部分も多く、必ずしも自分のためになるとは言い難いです。

日本では協調性という言葉や行動が重んじられますが、その強調性を求めるあまり個人の魅力を潰してしまう、、なんてことも見逃せません。

この愛社精神により、「自分の会社が1番」「この会社のやることが正しい」と、協調性を求めるあまり帳尻を合わせるようなことをすれば、「この会社のやることが、、、」と、どうしても思考は停止気味になってしまい、 ”考える” という過程を通り過ぎて結論にいたってしまうことになるでしょう。

重ね重ねになりますが、愛社精神を持つことは悪いことではないですしメリットはあります。ただ、 愛社精神=”勤めている会社が1番である” という考えではダメです。

  1. 好きな会社だからこそ周りよりいいサービスを提供することが大前提
  2. その上で自社はもちろん、周りのことまで把握する
  3. 把握した上で自社のサービスはどうなのか?
  4. 客観的に見て1番と言えるのか?

愛社精神とはここまで追求するものであって、ただ会社に対しての忠誠心だったり、自分の会社が1番だと思考を停止させることではないことを理解しておきましょう。

愛社精神を持つメリット

上記では愛社精神は少なからずメリットを持つということを説明していきましたが、ここではそのメリットにはどんなことがあるのか?という点について詳しく迫っていきましょう。

社内環境

会社への不満などがストレスになり、その思いをどこにもぶつけることができずに社内の部下や同僚に当たってしまうなんてことがありがちです。

”やらせらてる仕事”

”誰でもできる仕事”

”雑用”

なんて意識が仕事をしていては当然ですよね。

しかし、その点、愛社精神というものを持ってれば、「会社が成長するために」「社員のみんなと目標を達成するために!」なんて、やってることは同じでも方向性が傾き、会社への不満を軽減することもできます。

やってる仕事は変わらないのに不思議ですが事実でしょう。社内環境の悪化は愛社精神によって事前に防げると言えるでしょう。

職場の人間関係が辛いときに考えたい7つのこと

退社への人材流失が防げる

人はよりよい労働環境を求めて転職や離職を考えるものです。転職に関してネガティブなイメージがなくなりつつある今だからこそ、この愛社精神によって人材流失を防げてる会社も多いのではないでしょうか?

転職自体が悪いこととは言いませんが、企業からしてみれば変わりとなる人材を探さなくてはいけませんし、どんな優秀な人材が新たに来ても、育成の手間が少なからずかかるわけです。

人が育つまでお客さんは待ってくれないので、今と同じ、そして今以上のものを提供し続けるとなると、やめてしまった人のしわ寄せは少なからず負担となって企業にくるのでできることなら防ぎたいというのが本音でしょう。

愛社精神を強要されているのだが従うべき?

ここまで愛社精神に関して説明していきましたが、この記事を見てくれてる人の多くは愛社精神を持てずにいるのではないですか?

そして、その持てないことを気にせざるえない状況の原因として、会社側から愛社精神を強要されてるなんてこともあるでしょう。

ポン太
さっきメリットをあげてくれたし、この場合はしっかり上司にしたがって愛社精神を持つべきなのかな?そしたらメリットだって活かせるだろうし。

強要されるものではなく自発的に起こるもの

まずは強要されてる時点で、それは愛社精神でもなんでもありません。会社が好き、会社のために、という気持ちは自発的に起こるものなので、従うもなにも強要されてると感じる時点で現時点では愛社精神が、あまりないのだと自覚するといいでしょう(悪いことではありません)。

例をあげますが、学校で隣の席に座ってる子の良さを先生に説明されたら、その子のことを今日から好きになれるか?と言ったら、まず難しいでしょう。

愛社精神も同じです。強要されるのではなく自発的なもの。無理に強要に従おうとしても自分を苦しめるだけなので、無理に従おうと自分の気持ちに嘘はつく必要はないでしょう。

愛社精神とプライベートは別物!

会社を好きになるあまり、自分のプラベートにまで会社の仕事を無理に持ち込もうとする人がいますが、それは違うでしょう。

あくまで自分があって、会社があるのです。会社があって自分があるわけではありません。プライベートは自分の時間ですから、わざわざ好きな会社だからと言って仕事を持ち込んでは、愛社精神が負担になって自分が潰されてしまいます。

仕事は仕事、プライベートはプライベート。愛社精神を持つのは仕事中であり、仕事に対して。プライベート中も愛社精神を忘れないのはいいが、プライベートの時間にその愛を当ててはなりません。

しっかり別物として境界線をはっきり持っておきましょう。

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※2017年12月更新    

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