【26歳転職経験者が語る】転職面接の流れや聞かれること、採用されるコツを実体験より紹介

面接をしている様子
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この記事のポイント

  • 採用面接の回数は平均で2〜3回程度
  • 一次面接は採用担当者が出てくるケースが多く、広く浅く聞かれる
  • 二次面接は将来の上司になるような現場の上層部が担当で、狭く深くスキルやキャリアの部分を詳しく聞かれる
  • 三次面接は社長面接で、大まかに社長の思いや社風を話される

転職面接を控えて、何を聞かれるんだろう!?どんな流れで進んでいくのだろう!?

と、ドキドキしている人が多いと思いますが、26歳の転職活動で20社以上の企業と面接を受けた筆者が、経験談より流れや聞かれる内容について説明させていただきます!

※どこも共通する流れではありますが、注意書きをしておくと、以下での説明は実際に内定をもらって現在勤めている会社の採用の流れがベースになってます。

採用面接で必ず聞かれる「キャリアビジョン」のポイントについて解説

2019.06.20

転職活動中に行われる『面接』の回数

面接とは、企業サイドが応募者を採用するかどうかを見極める『選考の場』です。面接は、主に企業が主導権を持つ形で進められ、応募者が質問に受け答えするのが一般的です。

面接の形式は個人面接や集団面接などがあり、面接官が一人または複数いることもあります。また、一次面接を人事担当者が行い二次面接を現場担当者が行うなど、2回、3回、多いところだと4回も面接が行われる企業もあります。

転職業界大手のDODAの調べては、平均面接回数は2.2回と言われ、一次面接→二次面接で選考という形が大半だというデーターがあります。データー参照元:DODA様 平均面接回数は何回?より

一次二次三次、面接が進むに連れて聞かれる重視されることは違う

26歳で転職活動をした筆者の場合はITベンチャー、主にwebマーケティングコンサル、自社のメディア運用関連企業を20社ほど面接をしましたが、多くの企業が3回の面接を用いてました。

  1. 採用担当者との面接(一次面接)
  2. 課長との面接(二次面接)
  3. 社長面接

【一次面接】は採用担当者との面接で人柄重視

ここでは、何か細かいスキル、そのスキルによって作ってきた実績というより、

  • 志望動機
  • 職歴
  • スキル
  • 学んだこと
  • 前職の退職理由
  • 今までやりがいを感じたこと
  • 今後のキャリア

等、ある程度、誰もが容易に想像できる、”THE転職面接” という、お題が多かったです。

キャリアの部分やスキルの部分を追求されるというよりは、全体を通して色々聞かれるという印象で、話すなかでまずは人柄を知りたいんだな〜という感じでした。

今考えると、この一次面接は採用担当の人が出てくるケースがほとんどですし、採用担当者は現場が必要としている細かいスキル等は把握していないことが多いので、 “広く浅く” の面接になります。

【二次面接】は部署のトップに近い人との面接でスキルや経験重視

PCを使っている会社員

二次面接は現場の上層部の人が担当します。部長や課長、チームリーダークラスがここで出てきて、入社後にその方が直属の上司になる確率が高いので、一番重要な面接です。

実際に筆者も、二次の面接担当者が入社後の直属の上司になりました。ここでは、だいたい一次面接と同じような流れにはなるのですが、”狭く深く” 話しが進みます。

今までの経験やスキルの部分、そのスキルも「〇〇ができます」というより、どの程度できるのか?そのスキルがあることにより、何を達成してきたか?等、1つの話題に対して広がりがあります。

筆者の場合はwebマーケティングという、ある意味広い分野だったので、そのマーケティングの中でどんなスキルを具体的に用いているのかを徹底的に聞き込まれました。

なので、話すことを用意するというよりは、もはや自分のスキルや経験という変えざる得ないもので勝負するしかなかったです。

逆にここで話しに広がりを持たすことができれば、企業のニーズともマッチしていることになるので、採用確率はグンと上がります。

【三次面接(社長面接)】は社風への理解重視

3回目の社長面接は、正直ほとんど採用が決まっているような感じで、1時間の枠の半分が館内案内や最後にミスマッチが起きぬよう社長自らの口から社風やちょっとした歴史を聞いて終わりました。

ここだけ説明すると、それってやる意味ある?って感じかもしれませんが、転職活動は企業が人を選ぶのではなく、自分が企業を選ぶ場です。

そのため、あらかじめ企業のトップがどんな人なのか?どんな考えを持っている人なのか?を知ることが非常に重要になります。

筆者の場合、この社長面接があったことによって、「この会社に入りたい!」「内定もらえたら絶対入社する!」という決意ができました。

ポン太
普通に生きてたら社長と直々に話すことなんて滅多にないし貴重だよね!以外にこの社長面接が一番楽しかった。リラックスできた、なんて人が多い気がする!
ジョブエモン
ま、ほとんど二次のところで決まっているケースが多いから、その分聞かれる内容もフランクな感じが多いんだよね。社長相手というとガチガチになりがちだけど、社長が故に一次や二次の現場側とは全く違う内容になるから、対策していく!というよりは、純粋に自分の考え等をしっかりぶつけた方がミスマッチは減るんだよね。

【補足】転職活動中に行われる『面談』について

面接だけで採用を決定する企業も多いですが、選考途中や面接前に面談を行う企業も増えています。転職活動中に行われる面談とはどのようなものかを知っておきましょう。

面談とは

面談とは、企業側と応募者の『話し合いや相談を行う場』です。面談では、双方の希望や条件などを擦り合わせするような会話が行われます。

面談は面接と違い、企業側からの一方的な質問ではなく対等な関係の場合が多いので、こちらの疑問を提示することもできます。

面談は面接の前に行われることが多く、企業としてはまずは気軽に来社してもらい転職意欲をさらに自社に向けてほしいと考える傾向にあります。

面談にはどのように心持ちで向かうべき?

相互を理解しあう場でもある面談ですので、会話も多くなりますが丁寧な言葉遣いを心がけましょう。面談といってもあまりにも気を抜いた状態で臨むものではありません。

企業によってはあえて『面談』とすることで応募者の気持ちをリラックスさせ、素の応対を引き出し人物像をじっくり見抜こうとする場合もあります。

自分がその企業に転職したい!という意欲が伝わるような質問事項を準備しておきましょう。

面談によって思いがけず良い企業と出会える可能性が高まります。準備と一定の緊張感を持って臨み内定を勝ち取りましょう。

転職活動において面談にも面接にも共通して言える事

面接も面談も転職活動において、新たな道へのきっかけになることに変わりはありません。担当者に最大限の自己PRができるよう下調べや準備を怠らずに臨みことは基本中の基本です。

転職はスキルや経験が重視されると思いがちですが、それ以上に重視されることは企業のニーズにマッチしている人間かどうかです。

ニーズと聞くとスキルのニーズに聞こえるかもしれませんが、どちらかというと人間性に近いようなものを筆者の経験では感じました。最低限、社風やその企業が掲げるミッションやスローガン等への自分なりの理解を示した上で臨むようにしましょう。

企業からのオファーの場合も通常面接と変わらぬ対応を

また、転職サイト等に登録をしていると、面談のオファーをくれる企業がでてきます。

あなたの能力や人柄を見込んだ上でのことですが、「呼ばれたから行く」という受動的な態度は望ましくありません。

採用担当者からすれば、面談の際にどのような質問内容を用意してくるのかによって、応募者のやる気や人柄などを把握しやすいともいえます。

面談は一般的には相談を行う場ですが、企業はあなたが会社にとって必要か必要でないかを、常にふるいにかけているのです。

企業から面接や面談のメールが届いたら、お礼のメールも忘れずに送りましょう。小さな配慮を行い自己アピールをできる人は採用者への印象も良いものです。

面接にも面談にも共通して言えることは、『採用に直結している場』だということです。それを理解して臨めば内定→採用への確率はグッと高まります。

不安な場合は転職のプロに頼れば採用確率は高くなる

筆者の場合は無料で使える転職支援サービスであるリクルートエージェントを利用したのですが、結論から言うとリクルートなしに転職成功はなく、面接対策も万全にできました。

というのも、そもそも最大手なので、利用者が多い分データー量が半端ないです。リクルートを利用することで、過去にその企業に訪れた利用者の声より、企業ごとに一次で聞かれる内容、二次で聞かれる内容の傾向と、自分が面接に行く前から教えてもらえます。

【実際にリクルートから面接前にくるメールの内容】

面接に行く企業から聞かれる内容

実際にこれを元に対策をして、それぞれの質問事項の答えを用意していったら8割型ここにある内容が一次面接では聞かれました。

もし、企業の採用ページから申し込みをしていたら、このような傾向は知れないので、リクルートを利用するメリットを筆者は存分に感じることができました。

また、利用者1人1人に担当者がつくので、筆者は志望度が高い企業の面接の場合は担当者に電話をして、アバウトに相談をしています。

【実際に担当者に質問した一例】

筆者
前回のS社での面接では独立思考が強すぎるという理由で落ちてしまったのですが、次のB社はすごく入りたい企業なので、独立思考に関しては触れない方がいいのでしょうか?
リクルートの方
いいえ、S社と違ってB社の場合は、グループ内企業とかも多い会社なので、むしろその部分は出していった方がいいです。それにタナハシ様(筆者)の場合、独立思考の強さを妥協して嘘をつくのは勿体無いので、前回の企業ではマッチしませんでしたが、B社の面接では多いに出してもらって構いません。

以上はあくまで一例に過ぎませんが、このような会話をリクルートの担当者様と電話でしながら転職活動を進めていきました。

結果としては、前職が劣悪の環境で年収が400万だったのですが、今は15分ごとに残業がつき年間休日も120日以上ある企業に年収550万で転職することに成功をしています。

嘘みたいな話しかもしれませんが、全て筆者の経験した話しです。

↓では筆者の経験を元にリクルートエージェントの魅力や、逆に懸念等も紹介しているので興味がある方はぜひ!

【リクルートエージェントの評判】運営者自ら利用→転職成功を達成した上で語る!

2019.07.20

最後になりますが、転職において大事なことは企業があなたを選ぶのではなく、あなたが企業を選ぶ場ということです。記事内でも触れていますが、大切なのことなので最後にも言わせていただきました。

もちろん面接を通して採用を勝ち取りたい気持ちもわかりますが、入ってから思っていた企業とは違かったなんてことが起こらぬよう、あなた自身が面接を通して、企業を精査する場でもあるのです。

採用ばかりに頭がいってしまいがちで自分の魅力を決して、自分を決しては元も子もありません。”自分がキャリアや未来をを選ぶ場” この意識だけは忘れないで転職活動、面接に望んでいただける人が記事を通して1人でも増えれば幸いです!

20代におすすめの転職支援サービス

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