アパレル業界を辞めたいあなたが、未経験業界への転職を成功させるには?

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この記事のポイント!

  • アパレルを辞めても他業種に転職ができる
  • 辞める前に転職活動を始めるべき
  • アパレル業界を退く理由は給与の安さにあり
  • 転職をして年収がアップする人は多い

 

「ファッションが大好きだ!」

アパレル業界で働く方の多くが、こんな思いを抱きながら足を踏み入れたことでしょう。

ただ、外から見る華やかな世界とは違い、そろそろやめどきなのではないか?違う職にも興味を持ち始めた、なんて人が年齢を重ねるとともに多くなってくるのが現状です。

業界全体として給与が低いことで知られてますが、あの日本最大手のU社でさえ、新卒の3年以内の離職率が5割を超えるなんてニュースが話題にもなりましたよね。

そんな厳しいアパレル業界ですが、果たして他業種に転職なんて簡単にできるものなのでしょうか?

アパレルを辞めて他業種へ転職なんて可能なの?

アパレル業界は多くの会社でバイトが閉める割合が多い=誰でも代わりが利いてしまう仕事なんて言われるように、年齢が高くなればなるほど、スキル面の問題で新戦力としては受けもらえてもらいずらいものという認識が世間的にはありますし、あながち間違いでもありません。

ただ、だからといって転職は諦めて、仕事を続けるべきなのか?といったらそうでもありません。

今まで培った経験やスキルを活かせる場所は必ずありますし、今や転職は売り手市場です!

手を挙げたもの勝ちなタイミングなので、「アパレルを辞めて他の業界に行きたい!」なんて思ってるまさに今、以下のことをしっかり守って転職活動を進めていきましょう。

仕事は辞めずに転職活動をした方がいい

転職を決めると、転職活動に集中したいという理由で今勤めている会社を辞めることが1番先に来てしまう人が多いですが、オススメはできません。

やはり転職活動に集中するといっても、すべてが上手くいくとは限りません。

経済的な理由で、とりあえず受かったところに行かざる得ないなんて状況を招いてしまうリスクもあるので、しっかり自分が行きたい企業、条件をつかみとるためにも、「最悪落ちても職がある」くらい心の余裕があるといいでしょう。

こういうと、私は転職活動をする時間がないので、辞めるしかありませんなんて人がよくいるのですが、転職エージェントを使うことでその悩みは解決できます

転職エージェントのコンサルタントは何をしてくれるの?という記事でも詳しく説明していますが、エージェントという言葉通り、自分の代理となって転職活動をスムーズに進めてくれるのが転職エージェントの役割であります。

  • 求人の紹介
  • 非公開案件の紹介
  • 書類作成や面接対策などのサポート
  • 面接日の調整 年収交渉
  • 転職後のサポート

これらがすべて無料で受けられるので、時間がないということは言い訳にはできないでしょう!

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2018.02.19

あと、仕事を辞めてからの転職活動となると職歴に間が空いていることはネガティブな印象を与えかねません。

「転職活動をしていました」で確かにまかり通りますが、毎日朝から夜まで転職活動をしている人はそういないでしょうし、その期間が長くなればなるほど印象は悪くなってしまうものです。

キャリアップ、他の業種に挑戦したい!というポジティブな理由だからこそ、

  • しっかり目的意識があること
  • 辞めると決めても、現職を最後までやりきる責任感
  • 仕事を続けながらでも転職活動を続ける意識の高さ

なんて部分を評価につなげられればいいのではないでしょうか?

譲れない条件は決めておこう

とりあえずアパレルを辞めたいという気持ちはわかりますが、せっかく転職をして新しいことに挑戦するわけです。

辞めるという考えがあるものの、辞めきれていない今でこそ「アパレルから足を洗えれば、とりあえず」なんて考えがちですが、そのような軽はずみな考えは後々の後悔に繋がります。

「今までこんな業務しかやってこなかったし」「私にできることなんて、、、」と思いがちですが、まずは自分の希望や求める条件をはっきりしておきましょう。

それが高望みだとしても、転職エージェントのコンサルタントと相談しながら調整していけばいいのです!

とにかく、なにもない状態だけが1番罪ですし、やる気がない人だと思われてしまえば、味方のはずのコンサルタントさんでさえ困ってしまいますから。

アパレルを辞めたあとはどうなった?

アパレル業界から他の業界へ転職した人の声を集めたので紹介していきましょう。

27歳 男性
【メーカー】年収がバカみたく上がりました。嬉しくてたまらなくて、学生時代の友達に少し話したら、「平均くらいじゃない?」なんて言われてがっかりしましたね。
あ、それほどアパレル時代の給与が安かったんだなーと実感させられることが多いですね。
29歳 女性
【IT 事務職】みんなに勘違いされがちですが、アパレルって店頭に立つだけが仕事じゃないんですよね。
発注の管理から、納品される新商品の陳列なんかも考えて。そういうのが深夜までとか普通にあったので、今の会社も毎日残業はありますけど、8時9時に帰れてるので全然いいです。
32歳 男性
【IT 営業】家族との時間が増えてよかったです。アパレルはみんなが休みの時が仕事でしたから、どうしても子供と時間が合わなくて。
それに、給与も安いので家のことでカッツカツで申し訳なかったですね。服が好きでアパレル長くやっちゃいましたけど、転職してよかったです!
25歳 男性
【代理店 営業】僕はファッションが好きだったんで、やっぱりアパレル時代楽しかったなーって今でも思いますね。
でも、現実は毎月毎月、月末になるとお金のことで頭を悩ましてましたね。給料が安い上に、毎シーズン、自社の新商品を何個も買わないといけないというルールがありましたから。半額でしたけど、元値が安くないのであなり痛かったです。もらったお金をそういうのに使わなくていい今は貯金する余裕もできました

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※2017年12月更新    

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