内定がもらえない就活生がやるべき5つのこと

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ポン太
はぁー。今年ももう終わりだね。そういえば、就活中の後輩から相談があったんだ~。周りの友達はみんな内定をもらっているのに、自分だけ内定が1つももらえないって、メチャメチャ落ち込んでた。いいヤツなんだけど、なんで内定がもらえないんだろう?
ジョブエモン
そうか~。近しい友人が内定をもらった時は、表面的には笑顔だけど内心はピリピリして、友人関係まで崩れることまであるんだよ。後輩は大丈夫かな?
ポン太
確かに、友達の間で「3社もらった」なんていう話がでると、イライラしちゃって一緒にいたくないらしいんだ。だから、早く内定がもらいたい、って言ってた…。
ジョブエモン
ポン太の後輩が決して性格が悪い、っていう訳じゃないんだ。実は、内定がもらえない就活生にはある共通項があるんだよ。今からポン太に教えるから、後輩にぜひ伝えてあげてね。

内定がもらえない就活生の共通項とは?

採用選考活動が解禁される1ヶ月ほど前の時点で、内定をもらった就活生は約4人に1人の割合という調査結果が出ています。(リクルートキャリア「就職みらい研究所」調べ)

自分の周囲で内定の声が聞こえてくると、まだもらえない就活生は不安や焦りを感じてしまうかもしれません。ましてや、年も押し迫って来ると焦りが諦めに変化している人もいるのではないでしょうか。

内定がなかなかもらえない就活生には、ある共通項があります。まずは、どんな共通項があるのかを知り、そこから何をやるべきなのかを見つけ出すことが必要です。

それでは、内定がもらえない人の共通項とやるべきことを詳しくお伝えします。

志望企業の絞り込み過ぎ

内定がなかなかもらえないという人の多くは、イメージだけで第一志望群を絞り込み過ぎている傾向にあります。自分の適性をしっかりと見極めて志望企業を決定することは大切ですが、情報不足やこだわりから来ていることが多いのです。

行動力に欠けている

早い段階で内定がもらえる人ともらえない人の違いとして、行動力に欠けているという点が挙げられます。例えば、説明会に行かなかったりキャンセルすることが多い人は、なかなか内定がもらえません。また、選考を受けない、セミナーにも出ないなど、行動力が伴わないという共通項があります。

自分に自信がない

内定がもらえない人の共通項として、自分に自信がないような仕草が面接時に出てしまっていることが挙げられます。面接官の目を見ることができず、終始伏し目がちで話す、声が小さい、笑顔が出ない人が多いのです。

前向きに考えられない

内定がなかなかもらえないと、「自分は企業から必要とされていない人間だ」と後ろ向きに捉える人が多いのも共通しています。また、内定をくれなかった企業に執着したり、自分を責めすぎるたりする気質も共通した特徴です。

相談相手を間違っている

内定がもらえない人は誰しもが不安と焦りを抱えています。内定をもらっている友人に相談してしまう人が多いのですが、逆に落ち込む原因を自分で作っていると言えます。また、家族に相談した結果、尚更不安が増長するケースも多々見られます。

内定がもらえるために就活生が今やるべきこと

「もう自分は内定がもらえない…」と諦めないでください。「もう数ヶ月しかない」と考えるのではなく、「まだ数ヶ月ある!」と前向きに考えて行動すれば、必ず良い結果が付いてきます。
さあ!内定を絶対もらえるために就活生がやるべき”5つのこと”を見ていきましょう。

やりたいことは何なのか、柔軟な視点が必要

志望企業を決める際に、企業イメージや規模で決めたり業界を限定したりしていませんか?内定を勝ち取るためには、自分が仕事を通して何がしたいのか、もう一度考えてみることです。

まずは大雑把な希望や願望から考えます。「対面で喜んでもらいたい」「縁の下の力持ちになりたい」「直接人とかかわらない仕事に就きたい」このように、自分の性格や過去の経験を棚卸して、本当にやりたいことは何なのかを決めます。

そして、あまりガチガチにこだわらずに、希望や願望が実るであろう業界を複数個ピックアップします。これまでに志望した業界から内定がもらえていないということは、別の業界にチャンスがあるかもしれません。

例えば、現在は不動産業界オンリーだったとしたら、あえて飲食業界やレジャー業界など未着手だったジャンルを視野に入れ、柔軟な視点で志望企業の枠を広げることが必要となります。

行動して自分に自信を付ける

行動力を持つと、すべてのことが好転してきます。それまで敬遠していた説明会にも積極的に足を運びましょう。数は少なくなっていますが、気になる企業があれば行動してチャンスを引き寄せましょう。

大学のキャリアセンターに相談する

大学のキャリアセンターのスタッフに相談することで、それまで気が付かなかった自分の魅力や適性を、第三者の視点から明確に伝えてもらうことができます。セミナーや模擬面接にも積極的に申し込み、自己PRのポイントを身に付けましょう。

ハローワークの模擬面接で場慣れする

意外かもしれませんが、ハローワークでも学生を対象とした就職相談を行っています。キャリアセンターと違い、初めて会う担当者なので面接に弱い人でも場慣れすることができます。求人情報の提供だけでなく、履歴書やエントリーシートの添削、模擬面接も実施しています。

民間のコンサルタント型就活サイトを利用する

民間のコンサルタント型の就活サイトも、内定がもらえない人にとって救世主となります。優良企業やトップベンチャー企業などが参加しており、当日内定を出すイベントを実施しているところもあります。プロのコンサルタントの眼力で、あなたに合った業種を発見してくれるかもしれません。

内定がもらえないからと決して諦めず、今一度志望企業や自己PRの見直しなどを行い、自分の希望と合致した企業から内定を勝ち取りましょう!

まとめ

ポン太
確かにジョブエモンが言う通り、後輩は就活セミナーも行っていなかったし、「絶対、この企業じゃなきゃ就職する意味がない!」なんて強気なことを言っていたよ。で、焦った結果僕に相談してきたんだ。行動あるのみ、なんだね!
ジョブエモン
10月ぐらいまでに内定がもらえてない就活生は、自分はダメだ…っていう気配が面接で出てしまうんだ。だからこそ、視野を広げて行動してほしいんだよね。就活ドラフトなんてサービスも内定獲得まで無料で徹底サポートしてくれるし、諦めないで行動し続けてくれるといいな・・・

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