【メリットばかり?】転職するなら外資系企業がオススメな理由とは?

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ポン太
友達が外資系企業で働いて、僕と同い年でかなり羽振りがいいんだけどさ、外資系で働くとそんなに給与がいいものなのかな?転職活動をする上で新たな選択肢として考え始めてるんだけど、、、
ジョブエモン
うーん。一概に外資系=給与がいいとは言えないかな。たしかに高給取りにはなりやすいかもしれないけど、、、実力主義だからね。
ポン太
んじゃ、あいつは結果を出してるってことか。でも給与が高いってことは、その分残業とかもいっぱいしてそうだし、給与だけに囚われて転職活動をするのもなんだかなー。他にメリットはあるのかな?
ジョブエモン
そうだよね、残業いっぱいしないと給与が高くならないイメージが普通なんだよね。でもね、その認識は全然間違ってるし、外資系企業の魅力はもっともっと深いところにあるんだ!今日はその魅力をいくつか紹介させてもらうね

こんなに違う?外資系企業の魅力とは!?

社会人になって残業続きの毎日を過ごしている方も少なくないでしょう。その割には給与も上がらずなかなか現状にも満足できず、、、

ただ、同僚との飲み会ではみんな同じような境遇で、「どこも同じなんだ、、、」なんてどこか当たり前のように認識していませんか?

そんな常識を覆すような魅力に溢れている外資系企業とは一体どんな特徴を持っているでしょうか?以下で振り返っていきましょう。

年功序列がない?とにかく実力主義!

上の人が辞めなければ、そのポストは開かず出世ができない、、、

終身雇用が美徳なんてされる日本では、数年に1度はスキルアップを求めて転職するのが一般的と言われるアメリカなどに比べると、まだまだ企業間での人の動きは活発ではありません。

しかし、勤続年数が若いころには、社内での人の動きは活発なのではないでしょうか?終身雇用を最前提としてるので、会社がどのような状況に陥っても代わりがいるような、言ってしまえばオールラウンドプレイヤーを育てるというのが一般的です。

そのため、他の企業にアピールできるような強みが育まれないケースも多く、自主性、創造性というよりは、協調性ばかりが重視され、キャリア形成の妨げられていると言えるでしょう。

その点、とにかく実力主義な外資系企業は、わざわざ不得意な分野に人を配属して、時間をかけてできるようになってもらう。人が抜けてもその人が穴を埋められるくらいのオールラウンドプレイヤーに育てるという概念がそもそもないので、行きたい部署に100%いけるとは言いませんが、自主性というのが重視されるので、主体的にキャリアを選択出来るのが外資系企業のいい所でしょう。

結果を出せば評価をしてもらえる

ジョブエモン
結果は出しているけど、さほど給与は上がらないし、役職だって平のままだけどまだまだ若いから普通だよね、、、

外資系企業では働いた年数よりも、会社に残した利益、すなわち成果に対して評価がくだされるので、結果さえだせば自ずと役職は近づいて来ますし、若いうちに高給をとることも特別珍しいことではないのです。

先ほど、自主性が重視されるという話しをしましたが、みなと同じことをやっていては成果を残せないので、自己性を重視されるのはもちろん、そこを鍛えないと生き残っていけないということもあり、自ずと実力がつきやすい環境でもあります。

休みが比較的とりやすい!?

他の社員との付き合い方が比較的ドライ?

ポン太
忘年会、新年会、送別会、歓迎会、それに加え同期会、1番嫌なのが上司との付き合いの飲み会かな。ただ上司の愚痴とあとは自慢話し、、、毎回同じこと言ってるし、聞き役に徹してるからいい付き合いのいい後輩みたいになってるだろうけど、正直意味あるのかなこれ

日本では古くから根付く上下関係なんてものがあります。上司の言うことは絶対、上司との飲み会に参加した方が出世しやすいなんて言われることがあるほどです。

ただ、時間は有限だということを忘れてはいませんか?自分の時間を人のために使ったり、ましてや全くもって生産性のないものに使うなんて好ましいことではありません。

海外では社内で働く他人のことを、同僚、上司、なんて認識よりも、ビジネスパートナーとして捉える傾向があり、特別仲のいい人を除いては、プライベートまで踏み込んでこないのが当たり前です。

また、ファーストネームで呼び合うことが主流なのも、上司と部下の関係がフラットの要因なのでしょう。大手の日本企業では社長の顔を社内で見たことがないなんて普通な日本に比べて風通しがいいのも魅力的ですね。

オンオフがしっかりしてる

遅くまで働いてることが偉いこと、ましてや上司の評価に繋がるなんてことが当たり前に行われる日本に対し、欧米諸国では「残業は仕事ができない人がすること」「決められた時間内で仕事をこなすことができない人」なんてレッテルを張られてしまうと、勤務時間への意識は正反対です。

というのも、海外では家族との時間が最優先とする国も多く、貴重な家族との時間を減らしてしまう残業なんてもってのほか。ましてや休日出勤だなんて論外中の論外と言ってもいいくらいです。

これは家族との時間を重視するあまり、仕事への関心が低いということではなく、短い時間、限られた時間内でいかにして結果を出すかという生産性の部分を重視しているためです。

終わらなかったら業務時間外に会社に残って働けて、しかも残業代まで支給されるという、ある意味逃げ道がある日本に対して、残業代がでないような企業も多く、家族との時間が最優先の海外では時間内に終わらす他選択肢がないのです。

やるときはやる、休みはしっかりとる。休日に出勤するようなことが珍しくない日本も学ばなくてはいけません。

上昇思考がある方は絶対に外資系がオススメ

ポン太
メリットがいっぱいあるし、正直今までの常識だと思ってた休日出勤や上司との飲み会とかが、常識じゃないってこととか、凄く刺激的だと思うけど不安の方が大きいかな?
ジョブエモン
ちなみに、どんなところが不安かな?僕は日系企業が悪いとは思わないけど、企業のルーティンが海外にあることから学ぶことも多くて刺激的だからオススメしてるんだよね
ポン太
やっぱり自主性が重視されるってところかな。今まで指示待ち人間というか、上司から指示されたこと以外のことをやる機会ってあまりなかったし、好ましいことではなかったからね。どうしても上司の目を気にしながら、やってきたし、、、自主性なんて全くなかったな今思うと、、、残業も周りが帰らなかったから帰りづらくてダラダラなんて日も当たり前だったし、、、
ジョブエモン
これから鍛えてけばいいんだよ!誰も最初からその能力が備わっている訳ではないし、逆に今まで日系企業の悪いところを見てる分、それを反面教師として活かすことだってできるんだよ?
ポン太
そうだよね。悪い部分を知ってるからこそわかる部分だってあるもんね。ちなみに外資系外資系って言うけど、そんな簡単に外資系企業に行けるもんなの?
ジョブエモン
リクルートエージェントは外資系企業の求人の扱いが多くて有名だし、個人的にもオススメかな。やっぱり選択肢は多い方がいいし、外資系企業と言っても、今回紹介したことが当てはまらない外資系企業も存在するから、エージェントを使ってその手のプロに相談しながらやっていくといいよ!



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