【方法を知らないだけ】20代なのに正社員の仕事がないということはまずない

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※新卒で勤めた会社を4年目で辞めてしまった筆者の経験談を踏まえた内容となっております。

ポン太
今や入社して数年たった20代のうちに退職してしまう人が多くてびっくりしてるよ。その人たちって親のスネかじりながらニートやフリーターにでもなるつもりなのかな?
ジョブエモン
おやおや、それはとんだ偏見だねポン太くん。たぶんポン太くんが知らないだけで、正社員として他の職についてる人だっていっぱいいるよ!

本気で仕事を辞めたい20代に今すぐ伝えたい「自分を大切に」

2017.08.25

20代だったら正社員の仕事あります←経験済み

「終身雇用が美徳」なんてとされる日本では、未だに勤続年数の長さや年功序列な企業も多く、特に20代前半での転職には世間的には少し厳しい目があるのが確かです。

「もう少し我慢できなかったの?」「最初なんだから厳しくて当たり前でしょ?」「忍耐力がないんじゃないの?」

と、こんな具合に、、、それに加えて、こんな言葉までかけてくるでしょう。

「次の仕事どうするの?」「せっかく正社員として雇ってもらったのに」

いかにも正社員としての次の仕事が見つからないような言われようですね。以上は筆者がすべて言われた言葉です。

20代も後半に差し掛かった4年目で会社を辞めてしまい、周りは結婚に出産にと身を固める人が多くなった頃でしたので、周りから理解を得られないのは重々承知のことでした。

というか、とにかく会社にいたくなかったので辞めることが最優先タスクで、あとのことは考えてなかったように思います。というか、職もプライベートも諦めていました。

20代で会社を辞めた僕が正社員雇用なんて諦めていただけど・・・

ただ、蓋を開けてみたらびっくり!

「あれ、僕って職を選べる立場なんだ。しかも正社員雇用で」

会社を辞めて1ヶ月。寝込む毎日を抜け出して動き始めたころの話です。

学生時代の就職活動は選んでいるようで、選んでなかったというか、とりあえず早く内定を決めたいという一心のもと、就職支援センターの壁に貼ってある求人や先生がオススメする求人をまともに見ずに応募していたように思います。

というか、それが当たり前でしたし、今企業に勤めている人だってこのように就活をしたことでしょう。しかし僕を待ち受けていた現実は予想外でした。

以外と求人がある

学生の時の就活は、学校にあった就活センターに行けばなんとか進めることができましたが、今やなんのレッテルもないニートの自分がどうやって就活を進めていくかなんて想像もつかなかったです。

ただひたすらネットを眺めていたのですが、なんもわからなかったのでとりあえずフリーターの転職支援をやっているサービスに登録して面接に行きました。

→当時はフリーターでもなかったんで、多分相手にされないと思いながら、無料だしいいかなと軽い気持ちで。

僕みたいの人を業界では「第二新卒」っていうんですね。正確には会社を辞めて1年〜3年以内に辞めてしまった、年齢で言うとだいたい23〜25歳(卒業した歳にもよりますが、、)のことを言うみたいなのですが、会社に勤めて4年目で辞めた26歳の僕もこのニーズに該当するとおっしゃっていただきました。

【転職市場で需要が高い?】第二新卒っていったいなんこと!?

2017.03.23

「楽なものではないですが仕事はあります。というか、ここのニーズは採用する側にとってもありますからね!」

2回3回と足を運ぶうちに次々でてくる求人、というか面接の日程まで調整段階にある企業がいくつも、、、

「あれ、就活の時って面接までいくのって結構すごいことじゃなかったっけ?」

なんて思いながら勤務地と自宅の距離とかを考慮し、

「ここはリストから決してください」

なんて若干わがままに選べてる自分がいました。

この2ヶ月後に僕自身は新しい会社で仕事をし始めるのですが、自分が思っていた、そして世間が思っている現実とは違うことがたくさんありました。

ジョブエモン
以外と20代ってだけで就職できるところもたくさんあるんだよなー。ま、学生じゃないんだし、それなりのマナーが備わってることが前提条件だけどね!

20代で仕事が見つからない人の共通点

これは僕が使った就職支援サービスの人が言ってた話しと、僕が就活をしていくなかで感じたことです。

仕事を探してない人が多い

仕事がないない言っている人が多いのですが、探してないだけではないでしょうか?

僕はたしかに運がよかったかもしれませんが、ネットを開けば就活支援を行なっている会社はたくさんありますし、今になってちゃーんと調べたところ、当時僕が知らないような会社もいっぱいありました。

あの時もう少し調べて、いろんな会社のサービスを受けておけば、もっといい就職先があったのでは?なんて今では思うほどです。冗談抜きで、今やネットを開けばなんでも見つかる時代なので、「探してる」と言いながらも探してない人が多いんだなーと率直に感じました。

20代で仕事を辞めた時点で無理だと思ってる

「若いんだから大丈夫」とポジティブな意見をくれる声は確かにあります。なのに、ネガティブな声ばかりをインプットしてしまい、「どーせ無理だ」「やっても無駄だ」と諦めている人が多いです。

・せっかく就活支援の会社を利用しているのに、支援を担当してくれる担当者がやれと言ったことをやらない→「どーせやっても無駄」だと思ってる(この場合、就活支援を利用する、という行動は起こしてくれてるのでまだ救いようがあるみたいです。)

・ハナから無理だと思って、何も行動を起こそうとしない→この場合は、誰も手を差し伸べてくれないですし、差し伸べようがないですね。

自分の立場をわきまえてない

学歴がある人なんかに多いのですが、今の自分の立場をわきまえられてない人がいるように思います。

自分をよくいうつもりはありませんが、僕の場合、正社員での雇用なんてまず無理だろうくらいのスタンスで入ってたので、とにかくありがみを感じられることばかりでした。

ただ、逆もいるようで、

  • 大企業ばかりをリクエストして求人に耳をかさない
  • 考える段階が多すぎて行動に写せてない(求人を天秤にかけることがメインになってしまってる)

どちらも悪いことではありませんが就活支援を行なってくれる担当者も人間です。なにもブラック企業に勤めて欲しいと思って、求人を提案してくれてるわけでもなく、しっかり厳選した上で提案してくれているので、このような振る舞いだと時間は長引くであろうし、周りからも応援してもらえませんね。

なにをすれば仕事が見つかるの?

僕がしてきたことをここでまとめますが、したことと言えば

就職支援を行なっている会社に登録する

本当にこれだけだったと思います。もちろん面接の練習や、履歴書だって何回も書いたし、支援サービスに通っても面接した結果落とされたこともあったのでフィードバックしたり、細かいことまで言えばたくさんあります。

ただ、これも全て就職支援を行なっている会社の担当者さんと一緒にやったり、時には代理でやってくれるようなこともあったので、何も目的がわからずただやっていたとか、時間が無駄だったなんてことは1つもなかったように思います。

とにかく次から次へと様々なタスクをくれて、それをこなしているだけで話しが次々と進むし、自分自身がパワーアップしたような感覚でした。

20代後半の僕から言えるのはこれだけですし、今となってもこれがベストな選択だと思うので、もし20代で仕事が見つからないと嘆いてる人がいるとすれば、迷わず利用してい欲しいと思います。

P.S

1つだけ後悔があるとすれば、僕は1社しか使っていなかったので、何社か使えばもっといい就職先があったのかなーなんてところですかね?当時は暇で時間もあったし、この手のサービスは無料なので、何社か訪れて色々お話聞いても面白かったかなーなんて思います。

以下、筆者が再就職後に知った就職支援会社たち、、、登録しておけばよかった。

20代にオススメの転職エージェントランキング

※2017年12月更新    

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