ベンチャー企業への転職がオススメの5つの理由

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ポン太
うーん。毎日毎日仕事が退屈だなー。
ジョブエモン
僕は仕事って楽しいものだと認識してるんだけどな、、、ポン太くんは感じたことない?
ポン太
あんまりないかなー。正直上から下りてきた仕事をこなしているだけの毎日だからさ
ジョブエモン
そっかそっか。それはなかなか退屈かもしれないね、、、正直その気持ち少しわかるよ
ポン太
でしょ?でも自分が上の立場にでもならない限り状況はかわらないし、まわりの同じ年代の人達もそんな感じでしょ?
ジョブエモン
そうとも限らないよ!唐突だけどベンチャーでバリバリ働いてみる気はない?賛否両論あるけど少なからず退屈な毎日ではなくなることは約束するよ!

そもそもベンチャー企業とは

ポン太
最年少上場、若手経営者、IT社長、ベンチャー企業と聞くと、こんな言葉とセットの使われるケースが多いと思うけど、それは関係あるのかな?正直イマイチできてないや!

ポン太が行った通り、ベンチャー企業と言うと、注目を浴びるような若手社長が経営していたり、IT系の企業のイメージが強い人が多いのではないでしょうか?

ベンチャー(venture)という言葉には「冒険的」なんて意味があるように、冒険的でクリエイティブな事業を展開する中小企業を指す言葉として使われています。

インターネットやスマートフォンの普及により、現在ではIT関連のサービスを提供する企業が次々と名を轟かせ、「ベンチャーブーム」なんて呼ばれますが、過去にもこのように言われる時期が存在しました。

80年代前後はソフトバングの孫正義さんを筆頭に、当時は一般的ではなかった人材派遣サービスを行うPASONAや、企画、販売、手配全てを行う総合旅行会社のHISをベンチャー企業なんて呼び、流通業やサービス業を中心に、多くのベンチャー企業が現れた時期です。

ベンチャーで働く5つのメリット

冒険という言葉にワクワク感や、ポジティブなイメージを抱く人が多いように、ベンチャー企業で働くことにもメリットがたくさんあるので見ていきましょう。

自己責任で仕事ができる

大企業に比べて、従業員数や部署が多くないので、ある程度は管轄外のことも自分でこなさなくてはいけないケースがあります。

管轄外だからと言って、失敗が許される訳もなく、そのような仕事も責任を持って取り組まざるえないでしょう。

スピード感を感じながらビジネスができる

大企業には、上司の上に上司がいて、またその上に上司がいて、、、、なんて意思決定1つとってもスピード感が遅くなりがちです。

それに比べ、ベンチャー企業はとにかく冒険的で誰よりもクリエイティブなことをしていかなくてはいけないので、「我れ先は!」と、まわりに置いてかれぬようスピード感が重要になります。

大企業ではなかなか味わえないことなので、意思決定の大切さや、流行へ敏感になったり、仕事以外のとこでもメリットを感じられるかもしれません。

社長に近い

よく言われるのがこれですね。大企業の社長だろうと、小さい会社の社長だろうと、社長は社長です。

今までどんなに頭のいい大学をでても、どんなに英才教育を受けても学べないことがたくさん学べるでしょう。

市場価値が上がる?

従来までは、大手に勤めていた方が、転職をする際に市場価値が高いとされていますが、新卒にしびれをきらしたヤフーを中心に、企業は即戦力となるべく人材を求めています。

ここで、大企業につとめて同じ部署にいた人と、小さい会社ながら何でもこなしていけば自ずとスキルアップにも繋がりますし、アピールポイントになるでしょう。

お金にガツガツできる

転職理由の多くに、年収の少なさを理由にする方が多いですが、このベンチャー企業に努めていると稼いでナンボの世界なので、お金に対してガツガツできます。

大きな企業にいると、上司の年齢や役職からだいたいの自分の将来に対する年収がわかってしまいますが、ベンチャー企業ならそこも自分次第です。

しっかり責任を全うして、利益を残せれば多く貰えるでしょうし、業務が細分化されてない分自分があげた利益というのが明確にでるので給与交渉もしやすいでしょう。

ベンチャー企業で働く3つのデメリット

もちろんメリットばかりではありませんし、「社員が10人にも満たないベンチャー企業に勤める」と言ったら、世間から見ればまだまだそんな会社は辞めときなさい、、、なんて言われるケースが多いでしょう。

やはり安定感がない?

長い年月をかけて多くの取引先を作って、多くの事業を展開してるような大企業と比べると、「今売上が上がってる事業がもしなくなっしまったら、、、」なんて不安はいつでもつきまといます。

会社設立3年で70%以上の会社が倒産する、10年で見れば95%の会社が倒産するなんて事実がある世界です。

今、上昇気流にのってる日本のIT企業だって、10年後存在しているのかさえ定かではありません。こんな世界で戦っていかなくてはいけないので、安定感を求める人から見ればデメリットにしかなりません。

社会的信用が低い

家を借りる際、クレジットカードを作る際、あるいは住宅ローンを組む際、勤務先を記入する場面は多くあります。

仮にベンチャー勤めで、年収1000万稼いでいても、大企業勤めで年収500万の人が借りられる家が借りられない、企業勤めより倍稼いでるのにローンが組めないなんてケースも珍しくありません。

自分の社会的信用は、自分の能力に関係なく、勤務先の規模の大きさが大きく関係してくるので、不利に働くことも少なくないです。

社内のシステムが整っていない

メリットでスピード感の話しをしましたが、物事の変化に柔軟に対応できない場合はデメリットでしかないでしょう。

業務ごとにやることは変わってくる場合も多く、毎日淡々とルーチンワークをこなす、、、だけでは成立がしない世界です。

でもやっぱりベンチャーをオススメしたい!!!

ジョブエモン
どうだったかな?安定感はたしかにないけどベンチャー企業で働きたいなんて思ってくれたかな?
ポン太
たしかに今の退屈な毎日は抜け出せそうだなーとは感じたけど、僕は結婚もしたいし家のローンとか考えると、、、
ジョブエモン
たしかに社会的地位が得られないのは厳しいよね。ただ、ベンチャー企業って人の流れにもスピード感があるんだ。なにも終身雇用するつもりではいらなくても僕はいいと思うけどなー
ポン太
あ、そうなんだね!就職するときに、終身雇用できるような企業に応募しなさいー!なんて就職相談室のおじいちゃんがよく言ってたから頭が堅くなっていたかも
ジョブエモン
本当に時代は変わってきているからねー。第一次ITブームで台頭して東証1部まで昇りつめたサイバーエージェントでも、平均勤続年収が4年(2014年データ)だからね!
ポン太
終身雇用とはほど遠い、、、
ジョブエモン
だから、キャリアアップのために、職を変えたり、小さな企業で揉まれたりすることは決して悪い事でも常識はずれなことでもないんだ!わかってもらえたかな?

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