【非公開求人は怪しくない!】企業が求人を非公開にする5つの理由

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転職活動をしていると、「非公開求人」なんて言葉を目にする機会も多いのではないでしょうか?

ただ、なぜ非公開なのか?公開できないくらいだからブラック求人なのでは?非公開なんて怪しい!なんてネガティブな情報を持つ人も多いです。

結論から言わせてもらいますが、非公開求人は怪しくなんてないですし、求職者からしてみても非公開求人を多く扱う転職エージェントを利用するメリットはたくさんあります。

今日はその非公開求人について徹底的に解説してきましょう。

非公開求人の意味や定義

非公開求人とはネットで求人を調べたり、企業のHPを見ても掲載されてない求人のことです。

基本的に転職エージェントでは非公開求人をメインで扱っているところも多いので、エージェントのサポートを受けて転職活動を進める方のみ出会える求人と理解しておくといいでしょう。

そのため、ネットで求人情報を探していて「いいのがない」「安月給のところばっか」「ブラックっぽい」なんて感想を持っている方は、ほんの一部の求人にしか出会えてないことになるので、今すぐ無料で転職エージェントに登録して視野を広げることをおすすめします。

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2018.02.19

企業が求人を非公開にしたい5つの理由

ライバルに動向を探られたくない

競合他社に会社の内情を知られることによるメリットはまずないです。

以下は例えになりますが、

  • 新規プロジェクトのマネージャーを募集している場合→ライバルに次に参入するビジネスを知られてしまう
  • 役員候補を募集している場合→ライバルに企業の経営体制が安定してない?ということを知られてしまう
  • 特定のスキルを持った人材を募集している→ライバルに事業の人が足りてないのでは?と知られてしまう

というように、求職者を一般公開して募ることは企業にとってはリスクとも言えるのです。そのため、特定の転職エージェント・サイトに、人材紹介をお願いしています。

お金をかけたくない

一般公開向けの大手求人サイトに求人募集の広告を貼るとコストが非常にかかります。掲載するだけでお金がかかるので、最悪の場合求めていた人材を確保できずお金だけがかかってしまったなんてこともあり得ます。

【(例)大手求人サイトの広告掲載料金】

画像引用元:リクナビNEXT様 「広告掲載料金」より

その点、転職エージェントに依頼すると完全成果報酬型です。優秀な人材を見つけてくれて採用が決まったら、転職者の年収の約3割前後を成果報酬として転職エージェントに渡すことになります。

転職エージェントAがBという企業に年収400万で働いてくれる人材を紹介、その後採用が正式に決まり予定通り働いてもらうと転職エージェントAはBという会社から約120万円をもらえるのです。

手間を減らしたい

大手や業績が右肩上がりで世間的に有名な企業の新卒採用の手間を考えたことはあるでしょうか?

数百というエントリーシートを眺め、書類選考、一次面接、二次面接と・・・

採用担当者以外はなかなか知る余地もありませんが、人材を募集、そして採用するまでの手間というのは想像を絶するほどかかります。求職者の実績やスキルはもちろんですが、家族構成によって会社が負担する税金面のことまで配慮しないといけませんから。

求人を非公開にすると、特定の転職エージェント利用者しか求人が見られなくなるのでそもそも応募が少なくなります。

また、転職エージェント側の見定めが終わった段階で企業に人材を紹介してくれるので、綿密な書類チェックや面接を何回もやって求職者を見極める必要もなくなります。

総じて、企業側の手間が減るので成果報酬を支払ってでも転職エージェントに非公開求人での人材募集をお願いするのです。

社内の人間に知られたくない

求人を一般公開したら「自分の会社の求人が出てきた」「しかも自分が担当しているポジションだ!」なんて自社の社員に不安を与えるケースも想定できます。

企業の人事部が社内の人間にすら細かい人事事情を容易に漏らしてはいけないように、企業の人事に関わることは非常にシビアになるところです。

これは求人募集でも同じで、既存の社員が快適に働いてもらえるよう無駄な心配を与えないという最低限の配慮により、求人を非公開にして一定人数しか見られないようになっています。

無駄な時間を費やしたくない

大手求人サイトに求人募集をお願いすると、とにかく時間がかかります。数多く求人が存在して、その中でも少しでも自分の企業をアピールするとなると、写真、広告掲載文、取材など、掲載まで1ヶ月以上 かかるのは当たり前です。

しかし非公開求人を扱う転職エージェントに依頼するとこれが必要なくなります。その分募集開始までが早いので、今すぐ人材を求めていて採用率の高い会社ほど転職エージェントに非公開求人として扱ってもらいます。

非公開求人がもたらす転職希望者へのメリット

  • 大手や人気企業の求人に出会える
  • 労働環境など優良企業に出会える
  • 採用までのステップが減る

企業が求人を非公開求人にすることのメリットは、転職希望者からしてもメリットとなるのです。

大手企業への応募が殺到しなくなれば、転職エージェントを利用して非公開求人を紹介してもらった人からしてみればライバルが減ることを意味します。

非公開で募集する人材像もはっきりしている求人も多いので、紹介される求人は基本的に採用の可能性が高いとも理解できます。

一般応募の場合、「とりあえず面接だけ」「特別よかったら採用しよう」なんて企業側の思いから、採用率が低いのに手間をかけざる得ないことも多いので無駄な期待や時間を費やす必要もなくなります。

非公開求人がもたらす転職希望者へのデメリット

転職希望者へのデメリットを探すのはなかなか難しいのですが、ネットで検索すると「非公開求人は嘘」なんてレビューを書いている人も多いのでデメリットとして触れさせていただきます。

転職エージェント利用すれば誰でも全部の非公開求人に応募できる権利があるわけではありません。あくまで非公開なので、企業が求める人材や、採用の可能性が高い人にいくつか非公開の中から求人が紹介されます。

そのため、非公開求人をいくつも紹介してもらえる人もいれば、満足いく数を紹介してもらえない場合もあるので、その点が「嘘」なんていうネガティブな印象を抱かせてしまっているのでしょう。

非公開求人を多く扱うおすすめ転職エージェント

企業側のメリット、そして転職希望者側のメリット・デメリットを解説してきましたが、総じて非公開求人を多く扱う転職エージェントを利用することで転職における視野やチャンスは大きく広がります。

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※関連記事:【リクルートエージェントの評判は?】メリットとデメリットを徹底比較

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※関連記事:【マイナビエージェントの評判は?】利用するメリットとデメリットを徹底比較

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※2017年12月更新    

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