20代後半で手取り20万。ボーナス額によっては平均を下回るので要注意

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この記事の要点!

  • 20万手取りがあれば基本的に生活に困ることはないが、結婚式のお祝儀など、出費が重なるとボーナスなしでは厳しい
  • 20代後半の女性の場合、毎月20万の手取りがあれば、ボーナスがなくても数字上は平均額を超える
  • 20代後半の男性の場合、ボーナスがないと、平均年収との開きが50万ほどになるので、給料の2〜3ヶ月分のボーナスがもらえて平均額となる
  • 今後上がる見込みがない、ボーナスがない等、年収へ不満がある場合は転職エージェントを使って年収重視の転職活動をサポートしてもらうべき
ポン太
僕と同年代(26〜28歳)の人と給料の話しをすると、だいたい毎月20万くらいもらってる人が多いような気がするな。感覚値だけど平均って考えていいのかな?
ジョブエモン
そうだね。毎月の手取り額で見るなら平均でその辺ではないかな。ただ、これは条件付きで、しっかりボーナスをもらってる人に限るけどね。
ポン太
あ、確かにボーナスは重要だね。でも毎月20万なんてもらえたら手取り16万の僕からしたら羨ましいな。一体どんな生活ができるのだろうか?
ジョブエモン
おっけい。んじゃ今日はポン太くんの悩みに答えるべく、毎月20万の人の暮らしや同年代に比べて給料はどの水準なのか?ということを見ていこうか!

毎月手取り額20万円で1人暮らしをした場合の内訳

では実際手取り額が毎月20万円の場合、どのような生活ができるのでしょうか?

※1人暮らし向けの1Rや1DKの都内の家賃相場は7.4万なので、今回は7.5万を適用して計算させていただきます。青梅市の家賃相場が都内では最安値の42000円。賃貸住宅D-room様より

  • 家賃:75000円
  • 食費:25000円
  • 水道光熱費:10000円(季節によって多少の変動はあるが)
  • 通信費:10000円(携帯料金7000円+自宅回線3000円)
  • 保険料:10000円 ※20代の平均は20000円前後(生命保険等)
  • 医療費:5000円
  • 交通費:5000円
  • 雑費(消耗品、車両費、各種ローン等):15000円【〜30000円】
  • 娯楽:15000円
  • 貯金:30000円

今回は最低限貯金を毎月3万円と考えて内訳を出してみました。

20代も後半ともなると、プライベートで遊びに行くようなところが少し高めなところになるでしょうし、娯楽と雑費が1.5万だと少し足りないかなーなんてところでしょうか?

車を所有しているとその分のローンや車両保険等も含まれますので、貯金額をここに回してくる感じでしょう。

ただ、将来のことを考えると貯金額が3万では不安が大きくなると言えるでしょう。この時期になると結婚をするような友人も多いでしょうし、お祝儀だってバカになりません。

ある程度の生活コストを計算できても、想定外の支出も十分に考えられますし、やはりボーナス頼りな生活を強いられてるような人も少なくないでしょう。

【実際の声】手取り20万だと生活は厳しいですか?

29歳男性
毎月4万ほど貯金に回せてますし、そんなに苦しいと感じることはないですね。ただ、もう少し残業が減ればなーとは思いますけど。ボーナスも年2回、合計4ヶ月分でるのでお金にすごく困ることはないです。
26歳女性
来年新しい家族ができるので、もう少し欲しいって言うのが本音ですね。今は1人身なのでそんなに生活に困ることはありませんが。
29歳男性
子供ができてからは厳しいなーなんて思うことが多くなりましたね。今は小さいので毎月毎月厳しいってわけではないですが、やっぱりこれからのことを考えるとね。毎月貯金に回すべき金額を逆算すると20万だと足りないです。
27歳女性
都内に住んでますがうちはボーナスが4ヶ月分でるし、そんなに厳しいと思うことはないです。残業もないですし、会社に感謝です。

手取り20万は女性は平均程度。男性の場合はボーナスがないと低い

※以下 年収平均のデータ等 国税庁 平成26年分 民間給与実態統計調査 様より

20代後半の平均年収は

  • 男性378万円
  • 女性297万円

となっています。手取りが20万の人の月当たりの総支給額は24万程度(会社や、配偶者の有無によって変わるが)だと予想できます。となると、それに1年にあたる12ヶ月分をかけて288万円という数字が割り出され

  • 男性の場合378万ー288万=90万平均より少ない
  • 女性の場合297万ー288万=*9万平均より少ない

という結果になります。

※男女共通で、平均年収にはパートタイム勤務の人も含まれています。20代後半になると女性の場合、結婚、出産、子育てを機に正社員としての勤務をリタイヤされる方も多くなるので、正社員として働き続けてる方は公表されてる平均年収よりも、少し上の年収であるべきと認識するのがベター。あくまで感覚値ですが、310万~330万を平均値として考えるといいでしょう。

手取り20万でもボーナスが十分にもらえないと低い部類になる

男女共通で、20代後半の1年間のボーナスの平均は*50〜70万円と言われています。※夏、冬ともに変動が多いので、20万ほどの幅を持たしています。

女性の場合、上記の※部分で述べたようにパートタイマーが多く含まれる上での平均年収額ということを考慮しても、1年で30万以上のボーナスをもらっていれば正社員の平均年収は超えるのではないでしょうか?

一方男性の場合、一般企業の平均額にあたる50〜70万のボーナスを足しても平均年収には追いつきませんね。1年に最低でも90万ほど、目安としては4ヶ月分の給料がでる会社でないと平均以下の年収となると考えましょう。

ボーナスがもらえる企業に行くなら転職エージェントを活用すべき!

月の手取りは平均額とは言え、ボーナスがもらえないことにより、なかなか厳しい生活を強いられたり、将来への不安が大きい人もいることでしょう。

そんな時に真っ先に考えるのが “転職” という選択肢ではないでしょうか?

ただ、転職活動は人生で何度もするものではないので

  • 転職して今よりも悪い条件のリスクも考えられるし怖い
  • そもそも何から始めればいいかわからない
  • 人脈がないから人の紹介で入ることもできない

以上のことを考えているのではないですか?

ただ、これらの悩みを何度も転職という現場に関わっている転職のプロなんて言われる人に付き添ってもらいながら解決できると考えたらいかがでしょうか?

転職エージェントは何をしてくれるの?という記事でも詳しく書いてますが、転職エージェントという名の通り、自分の代理人となって様々なサポートを無料でしてくれます。

  • 求職者とのヒアリング(現状の把握、相談)
  • 求人の手配
  • 面接日の設定
  • 面接対策や履歴書の添削
  • “年収交渉”
  • 転職後のサポート(求人内容と相違点はないか?)

その人ごとの状況にもよるので、これ全てではないですが代表的なサービス一覧です。もちろん本人のやる気なしではスムーズに進みませんが、ここまでのサポートがあれば仕事が忙しい人でも安心ですね。

ヒアリングの段階で、年収に関しての意識確認をしっかり伝え、年収アップを絶対条件に転職活動を進めていくのはいかがでしょうか?

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