20代後半で手取りが17万円だと生活はできるが、平均年収に比べると悲惨な現実が

20代におすすめの転職サイト 【転職活動を無料で全面的にサポートしてほしい人向け】

【信頼度No.1】マイナビエージェント公式HPへ

【5分で自分の適正年収が知れる!】

【登録して待つだけ】MIIDAS公式HPへ

この記事の要点!

  • 手取り額が17万で、家賃6万の家に住むとすると現実的に2万程度しか毎月貯金に回せない
  • ボーナスがない場合は、男性であれば約130万、女性であれば約50万円ほど平均年収との差額が生まれる
  • 年齢からみると、50〜70万のボーナスをもらえて、手取り額が4、5万増えてやっと平均程度の年収をもらえると判断できる
  • 平均程度の年収を目指すのであれば、転職エージェントを利用して、転職活動を進めていくのが1番
ポン太
僕の今の手取りが16万だけど、あと1万あれば、、、なんて思うことは日常生活でも多いんだよなー。
ジョブエモン
人間ないものねだから、きっと手取り15万の人は、ポン太くんの16万の給料に少しは憧れを抱いていると思うよ?

手取り17万円で一人暮らしをしたときの内訳は?

毎月の手取りが17万円の都内在住の会社員は、一体どのような生活を強いられるのでしょうか?以下で見ていきましょう。

※会社からの家賃手当てなどがないものと計算する
※1人暮らし向けの1Rや1DKの都内の家賃相場は7.4万だが、今回は6万を適用して計算させていただきます。青梅市の家賃相場が都内では最安値の42000円。賃貸住宅D-room様より

  • 家賃:60000円
  • 食費:25000円
  • 水道光熱費:10000円(季節によって多少の変動はあるが)
  • 通信費:7000円(携帯料金)【+3000円(自宅回線契約してる場合)】
  • 保険料:10000円 ※20代の平均は20000円前後
  • 医療費:3000円
  • 交通費:5000円
  • 雑費(消耗品、車両費、各種ローン等):15000円【〜30000円】
  • 娯楽:15000円
  • 貯金:20000円

以上のように見ていくと、決して生活レベルで困るなんてことはないでしょうが、やはり2万の貯金では不安になりますよね。

20代で独り身でも、友人の結婚式に参加したり、独り身がゆえ付き合いなんて言われるような飲み会に誘われるようなことも多く、以外と出費はかさむものです。

となると娯楽に1.5万しか使えないという想定ですと、毎月の満足に貯金できずに、毎回支給額が異なるボーナスを頼りに生活を切り盛りしている人も多いことでしょう。

20代後半で手取り17万の生活はいかがですか?給料に不満はありますか?

29歳男性
新卒で入って7年目ですか。そろそろ毎月の給与が大幅に上がってもいい頃だと思うんですけどね。就職を機に上京したての時のぼろアパートに住んでるので、生活費が足りなくて困ってるなんてことはありませんが、貯金も満足にありませんし不安しかありません。
26歳女性
生活に困ることはないですね。毎日定時で絶対帰れますし会社にも不満はないですよ。でも今後結婚でもして子供ができたら仕事を辞めないなんてことも考えられるし、その時のためにもっと蓄えがあればなーなんて思うことが多々ありますよ。
27歳男性
毎月貯金ができてないので生活は安定しませんし不満ありまくりですよ。残業ばかりですしね。
28歳女性
生活においては我慢するケースが多いです。うちはオフィスカジュアルなので服にお金を使う機会が多いのですが好みより値段重視みたいな。ボーナスが冬の1回(2ヶ月分)だけなので、これが2回になれば不満はないです!

手取り18万は平均と比べてどのくらい低い?

※以下 年収平均のデータ等 国税庁 平成26年分 民間給与実態統計調査 様より

20代後半の平均年収は

  • 男性378万円
  • 女性297万円

と公表されています。ではこの金額を手取り額17万の人と比較してみましょう。

年収は手取り額ではなく、毎月の給与、そしてボーナスの総支給額からなるものです。手取り額が毎月17万円の人の場合、21万程度の総支給額になると思うので、ボーナスがないと仮定すると、これに1年にあたる12をかけた数がその人の年収になります。

21万(毎月の総支給額)×12ヶ月(1年分)=252万(ボーナスがないと仮定した場合の年収)

  • 男性の場合378万ー252万=126万の差額
  • 女性の場合297万ー252万=*45万の差額

以上のような差額が生まれてしまいます。ボーナスがないと考えるとワーキングプアと言ったら大げさかかもしれませんが、同年代の平均年収とはかなり離れた年収しかもらえてないということを認識する必要があります。

※男女共通で、平均年収にはパートタイム勤務の人も含まれています。20代後半になると女性の場合、結婚、出産、子育てを機に正社員としての勤務をリタイヤされる方も多くなるので、正社員として働き続けてる方は公表されてる平均年収よりも、少し上の年収であるべきと認識するのがベター。あくまで感覚値ですが、310万~330万を平均値として考えてもいいのではないか?

手取り17万ではボーナスを平均額もらえても平均年収には届かない

では手取り17万の人がボーナスをもらった場合についても少し考えていきましょう。

男女共通で、20代後半の1年間のボーナスは*50〜70万円と言われています。※夏、冬ともに変動が多いので、20万ほどの幅を持たしています。

20代も後半になって、手取り額が17万と一般的に見ても低いと思われる給料しかでない会社が平均程度のボーナスをくれるとは考えづらいですが、男性の場合、平均額である50〜70万円を年間支給されたとしても平均年収には60万程度足らない計算になります。

つまり、ボーナスの総額が120万ほどにならないことには、一般的な20代後半の平均年収すらも大きく引き離されてしまうわけです。

年間100万以上のボーナスが支給される会社は全体の7%程度で、年代で言うと40代前後でやっと手が届くラインとも言われています。そうなると、ボーナスがこの手取り額の合計と年収との開きを埋めるのは現実的とは言えないでしょう。

女性の場合、平均的なボーナスをもらえている場合は一般的に公表されてる平均年収には手が届きますが、※部分を考慮すると気持ち平均より少なくなると認識した方が良さそうです。

20代後半ならあと5万程度の手取りなら転職することで増やせる!

以上で、手取り17万円をもらってる人の生活、そして平均年収に比べて自分の年収はいかがなものなのか?ということを見ていきましたが、平均程度のボーナスをもらえても平均年収との開きは歴然でした。

ボーナスが平均程度の50〜70万もらえて、毎月の手取りが4、5万増えないことには年齢の割には給料がもらえてないなんて言われてもしょうがない部類に入ってしまうのです。

しかし、これはあなたのスキルや資格の有無の問題ではありません。もちろんあるに越したことはありませんが、平均程度の年収をもらうことを目指すのであれば、スキルや資格の有無と言った個人の問題よりも、しっかりと給料が支払われる会社を選びだけで実現は可能です。

転職エージェントという転職のプロなんて言われるサービスの力を無料で借りれば、それらの実現は現実的な可能と言えるでしょう。

【無料で使える】20代にオススメしたい転職サイトを徹底比較!

2018.09.04

転職エージェントは何をしてくれるの?という記事でも詳しく説明していますが、

  • 求職者とのヒアリング(現状の把握、相談)
  • 求人の手配
  • 面接日の設定
  • 面接対策や履歴書の添削
  • “年収交渉”
  • 転職後のサポート(求人内容と相違点はないか?)

以上のようなことの他にも、ヒアリングを通じ求職者の希望にそって転職活動を進めてくれます。

もちろん、自身のやる気なしでは物事はスムージに進みませんが、年収をあげたい、転職を絶対決めたいという思いがあれば、月4,5万程度手取りを増やすことは難しくないでしょう。

もう1度言いますが、それでやっと20代後半の平均ですから。これらのサポートの力を借りれば在職中の転職活動だって可能ですし、当サイトでも強くオススメしています。

20代におすすめの転職支援サービス

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です