もう騙されない!ブラック企業に共通する6つの特徴とは

もう騙されない!ブラック企業の6つの特徴とは
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ポン太
転職はしたいけど、もう絶対ブラック企業には勤めたくないよ。何か見分ける方法はないかなぁ?
ジョブエモン
ブラック企業はまるで人間を奴隷のように扱ってポイ捨てする悪質な企業だよね。ブラック企業を見分ける方法を以下で詳しく教えるから、もう騙されないようにしないとね!

ブラック企業の条件とは?

もう騙されない!ブラック企業の6つの特徴とは

景気が不安定な状態が続く中、「ブラック企業」や「社畜」という言葉が飛び交うようになってきている現代社会。転職先にブラック企業を選ぶことだけは避けたいものです。

ブラック企業とは、従業員に対して過酷な労働や長時間労働を強要し、残業代や休日などをカットするなど、労働法や法令に抵触またはその可能性がある企業のことを言います。

また、精神的・身体的苦痛を与えるパワーハラスメントにより従業員にストレスを与える企業もブラック企業と呼ばれます。

企業の規模は関係なく、大手企業であってもブラック企業とおぼしき会社もあるので、騙されないためには見分けることが重要です。

ブラック企業を見分ける6つのポイント

万が一、ブラック企業に転職してしまうと、劣悪な環境下で労働させられることは明白です。その結果、心身を害してしまい次の転職すらできなくなってしまっては元も子もありません。
そんなブラック企業を見分けるポイントを紹介するので、ぜひ役立ててください。

1.薄給・サービス残業・休みが取れないの3拍子

ブラック企業の基本の3拍子ともいわれるのが、「薄給・サービス残業・休日が取れない」です。募集内容に記載されていた給与が支給されないケースや、労働内容や時間に対して明らかに給与が低く設定されているケースもあります。
まして残業代も支払われない賃金不払残業(通称サービス残業)があれば、確実にブラック企業です。

厚生労働省は、労働基準法で時間外労働の限度時間や賃金に対して、以下のように定めています。

また、時間外労働には限度が定められており、原則として1か月45時間、1年360時間を超えないものとしなければなりません。

時間外労働をさせる場合、割増賃金の支払を企業に義務付けており、時間外労働に対する割増賃金は、通常の賃金の2割5分以上となります。

引用元:厚生労働省HP内 法定労働時間と割増賃金について教えてください。より

休日出勤を強いられる、忌引きも取れない、年間休日が80日以下、という労働条件であればブラック企業の可能性が高いと言えます。

2.残業代もボーナスもゼロ

ブラック企業は、往々にしていわゆる”タダ働き”をさせ、ちゃんとした給与を払わないことが多いものです。入社後に、残業は給与に含まれていることを知って愕然とした、という人もいます。
残業代を支払わないのは、完全に労働基準法に違反している企業です。

3.社員を奴隷のように扱っている

ブラック企業の上層部は、立場を利用して従業員に意見を言わせない、何か提案しようものなら大声で怒鳴りそれ以上発言させないといった傾向にあります。
酷い場合は、小突く、殴るといった暴力が平然と行われる職場すらあるのです。

「残業が人より多いのは、仕事ができないお前自身に問題があるんじゃないのか!?もっと働け!」など、パワーハラスメントによって社員の人格を無視し奴隷のように扱っています。

4.冠婚葬祭に出席できない

ブラック企業は、忌引き休暇を一切許可しないことがあります。これでは、万が一、親戚や親族、友人が亡くなってもお葬式にすら出席できません。
ただ、これだけではブラック企業と決定付けできない理由があります。

実は、労働基準法には忌引きについて特に規定がされていないからです。しかし、世の中の9割の会社は忌引き休暇を許可していることから、冠婚葬祭にすら出席できないような会社はブラック企業と判断して良いでしょう。

5.常に求人を出している

ブラック企業を見分けるポイントとして、求人の頻度を見ることは重要です。常に求人が出ている企業は、社員が何らかの理由ですぐに辞めてしまうことを証明していると言っても過言ではありません。
多くの社員が1~3ヶ月で離職してしまうため常に社員不足なのです。

1年も在籍していれば、すでに古株社員になることもあります。辞めるタイミングを失った社員にはさらに負担がのしかかり、ブラック企業から抜け出せなくなってしまいがちです。

6.うつやノイローゼになった社員が・・・

ブラック企業による長時間労働やパワーハラスメントを受け続けた結果、実際にうつやノイローゼに陥り自殺に至るケースまで発生しています。

もし、噂で聞いたり、すでにあなたの職場でこういったケースが発生していたりしたら、インターネットの書き込みをチェックしてみましょう。退社した人が書いているかもしれません。
明日は我が身になる可能性が高いので気を付けてください。

我が社がブラック企業だと気づいたら…

ポン太
ブラック企業のことを知れば知るほど恐ろしいね。長時間労働で過労死なんてしたくないよ。
ジョブエモン
我慢して勤めていた結果、精神的に追い詰められて働けなくなってしまう可能性も十分に高いのがブラック企業なんだ。もし、今働いている会社がブラック企業だと気付いたら、すぐにでも離職するか、離職の準備を始めることをおすすめするよ。
ポン太
ホントだね!離職してもう一度仕切り直したほうが身のためだもんね!

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