転職した人の方が給料が高い?年収アップが見込まれる業界とは?

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ポン太
今働いている会社の給料が低い気がするんだけど、転職をした方が給料が高くなるのかな?
ジョブエモン
今の給料に納得していないようだね。確かに、転職をした人の方が給料が高くなるというデータもあるみたいだよ。
ポン太
そうなの?どんな業界に転職すると年収が上がるのかな?
ジョブエモン
そう言うと思って年収アップが期待できる業種や業界について調べてみたから、一緒に見ていこう!

転職経験者の方が給料が高い?

転職のスタート

転職を希望するほとんどの人が「年収を上げたい」と思っているはずです。果たして転職を経験している人の方が、転職をしたことが無い人と比べて給料が高くなるのでしょうか?

リクルートエージェントさんで調査した結果、66.6%の人が転職をすることで年収がアップしたというデータが出たそうです。
また別の調査によると、転職を1回だけしたことがある人が年収が高い傾向にあることが分かっています。何度も転職をすれば年収が上がるのかというとそうではなく、転職を繰り返すと逆に年収が下がっていくことも分かりました。

しかし、転職することによってどの業界も給料が上がるのかというと、そうではありません。それでは、転職をすることで給料がアップする業界をチェックしましょう。

転職で給料が高くなる業種

転職することで給料が高くなる業種には、どのようなところがあるのでしょうか。次に挙げる業種が転職することで給料が上がりやすいと言われています。

  • ソフトウェア関連
  • インターネット関連
  • コンサルティング
  • 金融
  • 人材
  • 流通

ここに挙げた業種のほかにも、転職をすることで給料が高くなる業種ももちろんありますので、興味がある業種はぜひリサーチしてみてください。

また、転職をすることで給料が高くなる傾向がある業種の1つにIT系(ソフトウェアやインターネット関連)がありましたが、IT系への転職ならワークポートという転職エージェントがあります。こちらは無料で登録ができますので、一度覗いてみてはいかがでしょうか。

今後年収が上がるであろう業界の見つけ方

前の項目では、転職することで給料アップが期待できる業種についてご紹介しましたが、この項目では今後年収が上がっていくと予想される業界の見つけ方をご紹介します。

  • 外資系
  • 金融系
  • 総合商社
  • 通信
  • 医療(機器、製薬)
  • 電子部品
  • ロボット・工作機械
  • コンサルティングファーム(企業が持つ課題を解決する企業)

上記に示した業界は、今後需要が大きく見込まれる業界ですので年収アップが期待できるでしょう。特に医療の分野は高齢化に伴い、需要は増すばかりです。また、さまざまなものの電子化は進む一方ですから、通信や電子部品、ロボット製造などの分野も、これからさらに発展していくでしょう。

それでは、上に挙げた業界の中でも年収が上がると予想できる企業はどのような企業でしょう?1番分かりやすい見分け方は、平均給料が高いかどうかです。社員の平均給料が高い企業は業績が良いところなので、年収も上がると予想されます。
さらに、会社の利益率が高いこと、1人あたりの生産性が高いこと、勤続年数が長い社員が多くいることも年収が高い企業の特徴ですので、覚えておくと良いでしょう。

1つ注意が必要なのが、外資系です。外資系は表面上は年収が上がったかのように見えますが、退職金制度がなかったり福利厚生もきちんとしていないところが多いのです。外資系に転職したい場合はその点も考慮し、本当に年収が上がるのかを計算するようにしましょう。

こんな会社は転職した方が給料が高くなる

ここまでは転職すると年収が上がる可能性のある業種や業界をご紹介してきましたが、ここからは今勤めている会社がこれから年収がアップする見込みがあるかを判断する基準をご紹介しましょう。

転職した方が給料が高くなる基準①社員が1000人以下かどうか

社員1000人以上の日系企業は、年功序列が堅く守られている傾向があるため、会社に長くいる事こそ年収アップの必須条件となります。いわゆる大企業に勤めている場合は、転職しない方が出世して年収が上がっていく可能性があります。

その逆で社員が1000人以下の場合は、実績を多く上げるなどの結果を残さない限り出世が難しいとされています。勤続年数が長いからといって、年収が上がっていかない企業もあるのです。

転職した方が給料が高くなる基準②日系か外資系か

日系企業か外資系かによっても給料が違います。日系から外資系に転職した場合、年収が2~3割高くなる場合もありますので、外資系が魅力的に見えてしまうでしょう。

しかし前述の通り、外資系企業には退職金制度が無い場合もあります。ただ年収が高いからと言って下調べをしないままに飛びつくと、トータルで支払われる金額が低い・・・ということになるので、外資系企業に転職したい場合は注意が必要です。

転職した方が給料が高くなる基準③利益が出ているか

会社全体としての売り上げは高いのにも関わらず、利益が出ていない場合は、転職を考えた方が良いでしょう。
何故かというと、会社の利益が出ていないと、社員に支払う給料を上げることができないからです。

このように、会社として利益が上がらない傾向にあるのは、大手メーカーの下請けや、さらにその下請け(2次請け、3次請けなど)を行っている会社です。転職するなら、なるべく親元となる企業を狙いましょう。

転職した方が給料が高くなる基準④能力給制かどうか

昔と比べると、現在の企業は能力給制をとっているところも増えてきました。能力給制は、スキルが高かったり成果を多く出せば、その分自分の給料に反映されます。

しかし給料アップのための条件レベルを、自分が思っているところより少し高いところに設定されることで、なかなか条件を達成できない人が多いようです。この場合は年功序列制の会社の方が、着実に出世できるでしょう。

転職した方が給料が高くなる基準⑤人材を大切にしているか

人材を大切にしている会社は、着実に年収も上がっていくでしょう。しかし、人材を粗末に扱ったり、使い捨て感覚で社員を雇ったりしている会社に勤めていては、給料アップは望めません。
そのような会社では昇給させることは考えていない場合が多く、福利厚生もない傾向が強いです。人材をただのコマのように考えている会社に将来性は見いだせないでしょう。

ここまで転職をした方がいいと判断する基準をいくつかご紹介しましたが、自分の会社に当てはまる部分はありましたか?もし1つでも当てはまるものがあれば、年収アップのために転職を視野に入れてみてはいかがでしょうか?

転職で年収アップを目指そう!

ジョブエモン
いかがだったかな?転職することで、年収を上げることは可能であることが分かったかな?
ポン太
転職回数にもよるんだね。確かに何回も転職してると、個人に問題があるのかもと思われちゃうだろうしね。転職経験が1回の人の方が、年収が高くなるのも頷けるよ・・・
ジョブエモン
その通り!だからこそ転職をするときは、転職先を慎重に選ばないといけないね。年収アップが予想される業種や業界は参考になったかな?
ポン太
これから需要が増えそうな業界を選ぶと間違いなさそうだね。
ジョブエモン
そうだね。もし今の会社の給料に納得していないのであれば、年収アップが見込まれる業界に思い切って転職するのも1つの方法だよ。どんな業界が自分に向いているか分からない時や年収の高い企業の求人を探せない時は、転職エージェントに登録してみるといいだろう。
ポン太
ありがとう、ジョブエモン。僕は自分で探す自信がないから、転職エージェントに相談してみることにするよ!

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※2017年12月更新    

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