【こんな求人に注意】絶対に転職しちゃいけないブラック企業の見分け方とは

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ポン太
転職しようと思ってたくさんの求人を見てるけど、どれも今より条件がいい会社ばかりだなー。残業がなくて今よりも給料が高いなんて、今の会社がどれだけひどいかってことが浮き彫りになるなー
ジョブエモン
あらあら、ポン太くん、もしかして求人のいいところしか目がいってなくない?実際は全然違かった!!!!なんてことも珍しくないんだよ?
ポン太
えぇーそうだったの?とりあえず現状からは抜け出せるってウキウキだったのに、、、
ジョブエモン
ポン太くん考えてごらん?今入った会社に入る前にさ、きっと求人を見て応募して面接して、、、なんて流れがあったと思うんだ。そこで、今のような条件で働くことは聞かされてた?求人に書いてあった?
ポン太
た、たしかに、、、求人に惹かれて応募したのに、蓋をあけてみればこのザマだ、、、

求人から読み取れるブラック企業の見分け方5選

自分が入った会社が実はブラックだったらどうしよう、、、

転職活動をしている人なら誰もが思ったことがあるでしょう。
ただ、ブラック企業の求人には必ずヒントが隠されていることはご存知ですか?いっくら見せ方がよくても、中身が悪かったら隠せないもの。

以下では、求人に潜むブラック企業の特徴についてご紹介していきましょう。

会社の評判がとにかく悪い

ポン太
すんごい自分の条件にあった求人を見つけたんだ!転職活動を始めたばかりだけど、ここが第一志望くらいに考えてるんだけど大丈夫だよね?

求人は、たくさんの魅力的な情報で溢れています。たくさんの求人を見ていけば自ずと自分の条件にマッチするような企業はでてくるでしょう。

しかし、求人に実際の雇用状況、働いた社員のリアルな声は載っているでしょうか?載ってたとしても、どこかポジティブな部分だけ切り取られたような不自然なものではないですか?

もし自分で気に入った企業を見つけた場合、求人だけの情報に囚われず、自分自身でも情報をとりにいくことが大切です。転職エージェントサービスを使っている方はキャリアコンサルタントに聞くのもよし、あとは1番手っ取り早い方法はネット上に落ちている情報を参考にすることです。

web上では誰もが自由に発言できるので、もちろん信憑性にはかけますが参考程度にはなると思います。

「残業代がでない」「ボーナスがでなくなった」

なんて情報があれば、自分からそこに対する疑問をコンサルタントにでも、採用の方にも投げかけてみるのもいいでしょう。そうすることで情報の真意というのは明らかになることでしょう。

ジョブエモン
大切なのは、求人に囚われず、手軽にネットで検索してみることから始めるっていうことだね。評判を100%は信じちゃいいけないけど、ネガティブな評判には敏感になっておこう!そして、その問題をクリアにできるようリアルでも聞いて確認してみるってことが大切だね!

社員の平均年齢が異様に若い

ポン太
社員の年齢が僕と近い人が多いみたいだし、この会社すごくいいかも!

少数精鋭で、設立から日が経っていないベンチャー企業でもない限り、平均年齢が異様に若い企業には注意しましょう。

考えられるのは

  • 離職率が高い
  • 昇級がない
  • 昇級しても給与があまり上がらない

などです。
せっかく勇気をだして、転職活動に取り組んでいるからには、できるだけやり甲斐があって長く勤められる会社に勤めたいと思います。

そのように考えると以上であげたようなことが考えられる会社では、また同じように転職活動をしていかなくてはなりませんね。

もちろん、「若い社員が溢れる会社で働きたい!」という希望があれば、問題ないですが、違う場合はしっかり疑問を抱くことが大切です。

ジョブエモン
なんで若い人にしか勤まらないのだろう?業界全体がそうだから?この会社が特殊?など、あらゆる角度から原因を追求してみることだね!結局求人の情報が静的な情報でリアルな動的な情報とはほど通りところにあるからさ!

求人から読み取れるブラック企業のt

残業なし!?

ポン太
残業なし!!よし、今の残業漬けの日々とはおさらばだ!

残業なしという言葉の裏に、残業代がでないという言葉が隠れていることを忘れてはいけません。

仕事をしている以上、イレギュラーなタスクや、緊急性の高いタスクが急に舞い込んでくるなんてことは、決して珍しくない訳です。

残業することがいいこと、当たり前なんてことは全く思いませんが、どうしても必要な場面もあるのではないでしょうか?

そのように考えると「残業なし」という求人は以外と危険なことが理解できると思います。

over work

大手転職情報サイトDODAの求人の一部ですが、このようにあらかじめ残業時間を記載してくれている会社もある訳です。残業まったくありません!と書かれるより、求人のキャッチコピーに使うほどの魅力ではありませんが現実的で信頼がおけるのではないでしょうか?

ジョブエモン
実際残業がない会社ももちろんあるから、採用の方に「イレギュラーなタスクが入ってきたときは?」なんて質問を投げかけてみると実態が見えてくるかもね。残業20時間なんて方も、もしかしたら倍の40時間ってこともあるし、残業代が支給される時間の上限を聞いてみるのもいいかもね!

20代で40万など、がんばれば稼げるを異様に強調してくる

ポン太
お!!!!転職するだけで今の給与の2倍も貰えるの!?!?!?!

このように、求人に書かれた、金額面のみに惹かれて転職を考える人は注意が必要です。

給与の高さを異様に強調してくるのは、裏を返せばそれ以外の待遇があまり重視されていなかったり魅力がないことを意味すると考えることもできます。

しかし、現在勤める企業に給与面の不満を抱いてる方でしたら、「給与は高いから、、、」と、様々ことに妥協してしまうケースも少なくないでしょう。

100歩譲って、待遇が良くなくても求人に書いてある給与がしっかり貰えるならまだマシです。話しを詰めていくとインセンティブで貰える額の上限なんてことも珍しくないので、金額面はもちろんですが給与体系というのも意識しながら求人を探すようにしましょう。

ジョブエモン
なにもインセンティブが悪い訳ではないし、インセンティブは結果に対しての報酬だから魅力は凄いあるんだ!ただ、インセンティブがない場合の給与、すなわち基本給の額というのも重視しすることが大切だね

夢をもっている方!とやたら強調してくる

ポン太
将来はハワイに住んで、海沿いの家に住むんだ!

「夢を持っている方!」

なんて求人を誰もが見たことがあるでしょう。「夢」なんて言葉は人聞こえもよくポジティブなイメージがありますが、求人に至ってはそんなことはありません。

これらのキャッチから受け取れることは、ハードルの低さを売っているということ。業務内容や職務環境のキツさから離職率も高く、具体的な業務内容が記載されてないなんてこともごく普通です。

ハードルを低くしたぶん、人は入るけど、その分人が減る、、、なんてブラック企業の典型的な悪循環の典型例とも言えるでしょう。

ハードルが低過ぎる求人には注意が必要ということです。

ジョブエモン
まーこればかりはわからないよね。時代の流れとともに業務内容も変わっていくだろし、求人に書いてある業務だけをこなしてればいいって訳でもないからさ。ただ、業務の内容に関しては詳しく聞かないとだめだよ!「営業」1つとっても、リアルな飛びこみ営業なのか、既存のお客さんの訪問なのか、はたまたweb上で見込み客にアプローチするのが仕事なのか?と営業は営業でも役割は一緒でも様々なんだ。この部分をはっきりさせておかないと、トラブルのもとになるよ!

しっかり求人を見極めることができそうかな?

ジョブエモン
ポンくんどうだったかな?ブラック企業を見分ける極意を学んで貰えたかな?
ポン太
うーん!掴めたかはわからないけど、ジョブエモンが言いたいことって、求人の情報だけを信じるな!ってことだよね?
ジョブエモン
まー極端な言い方をするとそうかもね!ただ、なにも100%信じるなってことではないよ。全部が全部信じなかったら求人を絞れもしないしさ。大切なのは求人を参考程度に、自分でも情報を確かめるということ!できそうかな?
ポン太
うん!やってみるよ!まずは今何個か候補に残している企業があるからそこの企業の情報から集めてみるよ!悪い評判ばかりだったらどうしよー。ちょっと不安だなー

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