「あなたの希望年収は?」転職中の年収交渉はこれで解決

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この記事の要点!

  • 転職エージェントに代理をお願いするのが年収交渉をスムーズに進めるための1番の方法
  • 職場環境が合わなかったなど、職場を変えることが目的の転職なら今の年収より少なく見積もって答えるのもあり
  • 経験から、企業に貢献できることを提案できる場合は高めに見積もって提案するのもあり
ポン太
面接で希望の年収を聞かれたときに何て答えればいいのかな?今の年収より多く欲しいのが本音だけど、実際は言えないよ~
ジョブエモン
そうだね。でも希望年収は伝え方次第で、もしかしたらアップするかもしれないのを知ってるかい?
ポン太
そんな方法があるなら、ぜひ教えてよ!

プロに年収交渉をしてもらうのが1番の方法

1番の解決策はどんな方法よりも、転職のプロである転職エージェントに年収交渉を代理してもらうことでしょう。

  • 「やっぱり自分で条件交渉をするのは不安だ」
  • 「事務の仕事だったから専門のスキルもないし」

という方は、悩んでないでエージェントへの相談を第一することをオススメします。

担当になったアドバイザーがあなたの代わりに自分では言いにくい条件交渉を務めてくれるので、駆け引きが苦手な方でもエージェントを通せば上手に交渉できますよ。

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“代理を使わず交渉” 希望年収を聞かれた時の状況別対象法

転職を希望する企業での面接時に面接官から「あなたの希望の年収はいくらですか?」と聞かれたら、なんと答えますか?

自分の置かれた状況や転職の理由によって答え方は異なりますが、以下のようになるので参考にしてください。

“職場環境の問題で転職をしたい、とにかく職場を変えることが1番の人” 「未経験の業種なので〜」 なんて言って、低く見積もることにより全体として印象はよくなるでしょう。

“年収アップが目的の場合”  上記ではダメなのでしっかりと自分の希望を言うべきです。会社に利益を与えるからこそお金がもらえることを忘れずに、しっかり自分が貢献できる点を述べることが大切です。

正直に答えていいのか、遠慮して答えていいのか、迷った挙句、日本人の体質として「遠慮する」傾向が強いので「現在の年収500万円くらいが希望です」と、今勤めている企業でもらっている年収と同じ年収を答える方が多いようです。

現在と同じ年収を希望するのは、正解の場合もありますし、時として間違いの場合もあるのです。

具体的に、希望年収をどのように伝えれば良いのでしょうか?希望年収の伝え方についてご紹介します。

自己評価が高過ぎると思われないために低く出るのも1つの手である

あなたはどんな理由で転職を考えましたか?「今の仕事が面白くない」「人間関係がうまくいかない」「将来性が感じられない」・・・など、さまざまな理由があると思いますが、転職者の本音として「年収をアップさせたい」というのが、心のどこかにあるはずです。

「転職=年収アップ」というイメージがあるので、どうしても年収アップを望んでしまいますが、『くれくれ』という姿勢を面接官にストレートに見せてはいけません。今の年収と同じ金額や、それ以上の金額を話してしまうと、「自己評価が高すぎるのでは?」「身の程知らず」と面接官が感じてしまうでしょう。

なぜ面接官がそう感じてしまうのかというと、「転職することによって新しい企業では未経験者や新人と同じ扱いになるから」です。即戦力にならないのにも関わらず、今の年収と同じ金額やそれ以上の金額をお願いするのは大変失礼なことなのです。

この場合は下手(したて)に回ることも、1つの手です。

「現在は年収500万円ですが、未経験の分野なので400万円ほどいただければ幸いです」

このように、自分が即戦力になれない分を差し引いて、希望の年収よりも少ない金額を面接官に伝えた方が好印象を与えることができます。

希望の年収は、今の年収よりも50~100万少なく答えると良いでしょう。

自分が貢献出来ることを提案できる場合は高めで勝負!

自分が希望する年収より少なく提示した方が面接官に好印象を与える・・・ということを前の項目でお話ししましたが、なかには「どうしても今と同じくらいの年収がないとやっていけない」という方もいるでしょう。

2つのパターンから年収を今と同じくらい、またはそれ以上にできた方の話し方をご紹介します。

養わないといけない家族がいる場合

特に、養わないといけない家族がいる場合などは、どうしても今と同じ年収が欲しいはずです。そんな時は、面接官にどのように伝えれば良いのでしょう?

面接官に今の年収と同じくらい欲しいことを理解してもらうためには、事情をきちんと話すことが大切です。

「未経験の分野ですし即戦力になれないので、年収が下がることは分かっていますが、生活費や子供の教育費のことを考えると今の年収を保たなければいけません。ですから、今の年収と同じ500万円を希望したいです。」

このように、

  • 即戦力になれないこと
  • 年収を下げられない理由を詳しく
  • 希望する年収

の3点を順序立てて、事実をしっかり説明しましょう。

自分にスキルがあり会社に貢献できることがある場合

希望年収がアップした例もあります。もし企業側が提示してきた年収が、自分のスキルを過小評価されていると感じた場合は、きちんと根拠を説明すれば年収アップにつながることもあります。

ある分野に精通していて、その業界に人脈がある方は、自分のスキルを武器に「御社が想定しているものより、もっと多く契約が取れそうです」と面接官に話したそうです。この方は会社への貢献度が高くなることを買われて、当初の提示された年収よりも500万円アップしたのです。

このように年収をアップさせたい場合は、

  • どのくらいのスキルを持っているか
  • どのくらい会社に貢献できるか

の2点をしっかり伝えて交渉しましょう。

気をつけたいのは、ただ年収を上げたいから口から出まかせを言わないことです。あまり大きなことを言ってしまうと、逆に不審がられたり、採用後に契約が取れずに自分で自分の首を絞めてしまうことになります。

転職で年収アップを勝ち取ろう!

ジョブエモン
面接官へ自分が希望する年収の伝え方は分かったかな?
ポン太
うん。自分が転職先で即戦力になれるかどうかで、希望年収を多く見積もったり少なく見積もったりするといいんだね!
ジョブエモン
その通りだよ。でも年収交渉なんてしたことない人がほとんどだし、やっぱり転職エージェントに代行をお願いするのが1番の手段になるよね。
ポン太
分かったよ、ジョブエモン。ぼくは自分で年収交渉すると失敗しそうな気がするから、転職エージェントにぼくの代理になってもらうことにするよ!

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※2017年12月更新    

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